グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

チュラロンコン大学
2015年9月号 国際文化学部 K.F

環境について

大学校内は、広すぎて、歩いて寮まで帰ろうとすると45分から50分かかってしまいます。しかし、その広い敷地内には、公園のように緑がたくさん広がっているのでとても街中にあるとは思えないほどの解放感を放っています。また、19学部すべてに、それぞれの建物があり、すべてに図書館と、学食があります。学食がすべてにあるのですが、入っているお店が違うので、ほかの学部に食べに行くという話もよく聞きます。私の学部の食堂で有名なのが、もち米と揚げ鳥のプレートです。いつもそこのお店には、行列ができます。他の学部の食堂は、クレープや、揚げバナナなど、1学部の食堂につき、一つ有名な食べ物がある様子です。まだ行けてない学食も多いので、行ってみたいと思います。最近は、時間を見つけて、寮から歩いて、10分程度のところにある、ジムに行ったりもしています。施設はすごくきれいで、マシンも充実しています。そのほかに、タイで有名なムエイタイというキックボクシングのようなクラブにも参加しました。すこし怖かったですが、楽しかったです。寮の環境はとてもいいと思います。立地条件は最高です。歩いて、Siamという日本でいうと渋谷みたいなところに行けます。交通便も電車が走っているところまですぐなので、移動も楽です。家の裏路地に入ると、すごくタイの古い地域に入りますが、まだ行けてないので行ってみたいと思います。

 

タイ語

タイ語を習い始めてもう3週間が経過しました。すごく発音が難しいです。しかし、普段から毎日嫌でも耳にしているので、単語さえわかれば、理解はできるようになってきました。毎日のように行っている屋台で、おじさんと会話をするのですが、最近はとても話が長くなってきています。すごく、生きているタイ語を学んでいるのだなと、実感できる瞬間です。コップンカー(ありがとうございます)とサワディカー(こんにちは)しか知らなかった私が、人と会話できるところまで成長することには、自分自身驚きです。普段日本では、英語を使わないで生活をしているので、実用的に使って生活するが楽しくて仕方ないです。大学の友人は、みんな英語ができるのでコミュニケーションは英語ですが、やはり、タイ人の友人数名でいる中に入ると、タイ語になってしまいますが、そのタイ語に耳を傾けて、聞き取れる単語をピックアップしていくのが楽しいです。私が理解していることを知ったタイ人はすごく驚いてましたが、楽しんでいる自分に私自身驚きです。日本に居るときに不安だったのが、理解できないタイ語に嫌気を覚えないか、ということでしたが、まったくそんな気配はないので、自分自身変な気分です。英語留学で来ているので、英語も勉強しています。タイの英語教育のレベルはとても高いです。単語覚えることで、精いっぱいです。これからも、タイ語、英語両方とも、気合を入れて勉強します。