グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

チュラロンコン大学
2016年2月号 国際文化学部 K.F

1.余暇の過ごし方

タイは比較的、ほかの国に比べ、日本と同じように、祝日が多いように思われます。

休みは、受ける授業によってさまざまですが、私は、前期は金、土、日曜日が休み、後期は、土、日曜日が休みです。

土日は大抵、ジムに行ったり、洗濯をしたり、出かけたりと、日本で過ごす感覚で過ごしています。

タイ人の友人と出かけると、カフェめぐりをします。おしゃれなカフェがぞくぞくとイギリスやアメリカから入ってきているので、今のトレンドはカフェめぐりだそうです。日本には、未進出のお店もたくさんあるので楽しいです。

この間の祝日には、友人と有名な水上マーケットに初めて行ってきました。普段生活しているバンコクとは、異なる空間で半日すごしました。

すごくタイではない異国に過ごしているような気分に浸りました。また、そこの水上マーケットでは、夜に、蛍が見れるということで夜にボートに乗りクルーズしてきました。時期がもう少し先だったので、少ししか蛍はいませんでしたが、日本であまり見ることのない蛍はきれいでした。

私は、10ヶ月あると、時間がまだまだあると思っていたので、周りの交換留学生のように、急いで、観光をしていなかったのですが、そろそろ観光地巡りをするべきなのかな~と思い始めています。少しずつ時間を見つけて、観光地に行きたいと思います。

 

2. 自由テーマ

タイに来て、すでに7ヶ月が経ちました。また、もう残り、タイでの生活が100日を切っていることにも驚きを隠せません。

最近は、一人の時間を大切にしようと、いろいろなことを考える時間を持とうとしています。もちろん、引きこもるという意味ではありません。

今までの生活を見つめなおしたりと、日本に帰国してからどうするのかと、考え出すと、時間が進むのはあっという間です。また、今期は、授業を6こもとっているので、課題にも追われています。

また、ご縁があって、インターンシップもしているので、一日一日がほんとにあっという間です。しかし、日本のように、自分の時間が持てないわけではないので、すごく充実した生活を送っているようにも、感じます。

週末は、追われているものをこなしたり、しなければいけないことをしているとあっという間に過ぎてしまい、また、新しい一週間が始まっているときもあります。

日本では、もっといろんなことをこなしているはずなのに、タイでは、余裕がないようにも、思えたりします。

まだ、タイに来てできていないことも少しあるので、それを出来るように、まだまだこの生活を楽しもうと思います。