①日本から持ってきて良かったもの
まず、日本から持ってきて良かったと感じたものは、カビ・湿気対策用品です。台湾は日本以上に湿度が高く、特に梅雨の時期や夏場は部屋の中が非常に蒸し暑くなります。そのため、クローゼットの中やベッド周辺に除湿剤や湿気取りシートを置いておくと、衣類や布団にカビが生えるのを防ぐことができます。実際に、湿気対策をしていなかった人で服にカビが生えてしまった人もいたため、事前に準備しておいて良かったと感じました。
次に、不織布の吊り下げ式の棚です。寮のクローゼットには棚が付いておらず、服を畳んで収納するスペースが少ないです。そのため、衣類や小物を整理するのが難しいためフックで掛けるタイプの不織布の棚を使うとスペースを有効活用できます。さらに、不織布製なので軽くてコンパクトに折りたためるため、スーツケースの持ち運びにも便利でした。
また、日本のお土産も持って行って良かったものの一つです。現地で友達やルームメイトに日本のお菓子や地域限定のお土産を渡すことで会話のきっかけとなり、交流を深めることができました。特に、日本のお菓子やサンリオグッズは人気が高くとても喜ばれました。
さらに、穴あきタイプのスリッパも役立ちました。寮生活では、シャワー室やトイレにスリッパで行くことが多いです。床が濡れていることも多いため、底に穴が開いているスリッパであれば水がたまりにくく乾きやすいため便利です。
②日本から持っていかなくても良かったもの・持っていけば良かったと後悔したもの
まず、日本から持っていかなくても良かったものは、中国語の教科書です。留学前は復習のために使うつもりで持参しましたが、現地では授業ごとに新しい教科書や教材を購入する必要があり、日本から持ってきた教科書を使う機会はほとんどありませんでした。そのため、荷物になるだけだったと感じました。
また、シャンプーやリンスも持参しなくても良かったと思います。台湾のドラッグストアには日本製の商品が数多く販売されており、店頭に並ぶ商品の多くが日本でも見慣れたメーカーのものです。そのため、特別なこだわりがなければ、現地で購入すれば十分であり、日本から大量に持参する必要はないと感じました。
一方で、持っていけば良かったと後悔したものはSIMピンです。台湾到着後、日本のSIMカードを抜いて現地のSIMカードに差し替える必要がありましたが、SIMピンを持っていなかったため、カードを取り出すことができず非常に困りました。小さな物ではありますが、現地到着後すぐに必要になるため、忘れずに持参するべきだと感じました。
下の写真は実際の寮の写真です。

コストコに行った時のすごく大きいスイカです。
コストコは台湾の会員じゃなくても他の国の会員カードを見せれば入ることができました。
