グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2014年6月号 国際文化学部 S.K

・日本から持ってきてよかった物

中国に来て半年がたちましたが、日本から持ってきてよかった物を紹介したいと思います。

《洗濯ネット》

寮の洗濯機は共同で使うためなのか、洗濯した服に埃がついていることがしばしばあります。私はできるだけ洗濯ネットに入れて洗濯するようにしています。なので洗濯ネットは少し多めに持っていくといいと思います。

《電池》

留学する際にはほとんどの人が電子辞書を持ってくると思うのですが、最初中国に来るとやはりわからない単語が多く電子辞書を頻繁に使用することになると思います。そのため電子辞書の電池の消耗がすごく早いです。中国のアルカリ電池は量が少なくとても高いです。なのであらかじめ日本から持ってくるとよいと思います。

《現金》

お金は最初寮に住むのに前金としてお金を払ったり、中国での保険金を払ったり、中国用の携帯電話を買ったり、あと中国ではネットが有料なのでそのお金を払ったりといろいろな場面でお金を払わないといけません。私は半年分の生活費を含め20万と多めに持っていきました。両替は大連の空港内に免税店があり、すぐに日本円から人民币にかえられるので日本でかえていく必要はないと思います。しかし寮などの手続きの際は日本円で支払うことはできないので、もし心配なら日本で両替してから中国に来る方がいいと思います。

《証明写真》

大連外国語大学では日本での手続きの時から感じると思うのですが、証明写真を多くの場合で求められます。私は昨年の人に聞いて20枚ほど持って行きました。しかしいざ証明写真を出すと背景が灰色っぽいと言われ、結局中国で取り直すことになりました。なので真っ白の壁が背景の証明写真を多めに持っていくことをお勧めします。

・卒業式

先日、大連外国語大学の卒業式が行われました。卒業式では先生の話や卒業生の話、それに表彰式が行われます。大連外国語大学では、授業を頑張った生徒は表彰され賞によってはいくらかお金がもらえたりします。たとえば、クラスで班長をしてクラス会を開いたり、授業の合間に黒板消しをしたり、配布物を配ったりとクラスに貢献した班長は”好班长”として表彰されお金ももらえたりします。他にもHSKを受けて合格したり、授業をすべて行った人には皆勤賞がもらえたり、テストの成績がよくそのうえ授業も頑張った生徒も評価してもらえたりします。なので是非大連外国語大学に来るのであれば、積極的にいろいろな活動に取り組み、勉学に励むといいと思います。中国では日本とは違い9月が卒業の時期なのでたくさんの外国人や本科生の人が卒業してしまうので、多くの人と半年という短い期間しかかかわることが出来ずとても寂しいなと思いました。