グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2014年8月号 国際文化学部 N.H 

「余暇の過ごし方」  大連外国語大学の夏休みは7月5日~8月31日までありました。期末試験が終わってすぐ長期休暇に入ります。そこで私の夏休みの過ごし方を振り返っていきたいです。 まず、7月7日~一週間だけ日本に帰国しました。久しぶりに家族に再開し美味しいものを食べてまた中国に帰りました。そして7月15日~21日まで西安に中国人の友達と旅行しました。ここでは兵馬俑を見たり古代遺跡の跡地を見に行ったりしました。約1週間天気も良くいい思い出が出来ました。次に西安旅行を終えるとすぐに蘇州に旅行しました。7月21日~24日の3日間です。この旅行では飛行機が8時間ほどの遅延が起きるというハプニングがありましたが無事蘇州に着きました。ここでも多くの古代遺跡の跡地を見に行ったりクルージングなど貴重な体験をしました。蘇州旅行を終えると次は瀋陽に行きました。初めて中国で高速列車に乗りました。瀋陽では故宮や植物園などを観光しました。天気は曇りだったのでやや涼しかったイメージでした。瀋陽旅行が終わるといったん大連にもどり5日間ほど大連で過ごしていました。8月に入ると3日~9日まで今度は中国の首都北京に旅行しました。天安門や故宮、万里の頂上、北京最大の遊園地、といった有名な場所に行ってきました。楽しかったですがいずれも人が多かったので疲れました。観光以外にも北京ダックを食べたりその地方でしか食べれない物も食べることが出来ました。しかし北京は空気が凄く悪かったのでマスクは必須でした。6日間の旅行は凄く充実していました。 「自由テーマ」:余暇の過ごし方Part2 ここまで西安、蘇州、瀋陽、北京と4つの地方を旅行しました。最初は日本人たちといく予定だったのですが大半の日本人は帰国するため全て中国人と旅行しました。北京を終えると最後に上海に遊びに行きました。上海は8月10日~25日までいました。私はもう何回も上海に行っているので観光という観光はしていません。ただ上海に友達がいるため上海に来ました。上海では友達が経営しているBARにいったり友達の家族と一緒に食事をしたりして残りの夏休み生活を楽しみました。結局この夏休みは5つの地方を回りました。結構この夏休みはお金を費やしましたが私は費やした価値はあると思っています。夏休み中ずっと中国にいたのでそれなりに中国語のレベルが前期よりもアップしたと思っています。もし夏休み期間中日本に戻っていたならば中国語を使う頻度は少ないだろうし中国語のレベルはアップしなかったと思っています。だから夏休み期間はなるべく帰国せずに中国国内を旅行したほうがいいと思いました。楽しかった夏休み。色んな地域を観光できてとても幸せでした。夏休みが終わると後期が始まります。頑張っていきたいです。