グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2016年7月号 経済学部 S.K 

日本から持ってきて良かったもの

正直、中国でもほとんどの物が手に入ります。僕自身もこっちに来るときも、あまり物を持ってこずに、こっちでその都度買い足しました。ただこちらではなかなか買えないものや、日本より高いものは、日本から持ってきた方がいいと思うのでいくつか紹介したいと思います。

  • 風邪薬などの常備薬

中国に来たばかりの時期などは環境の変化などもあり、風邪をひいたり、お腹を壊したりと体調を崩しやすくなります。そのため日ごろから服用している薬があれば安心だとおもいます。

  • 日本の味

中国に来ると、日本料理を食べることが難しくなります(もちろん日本料理屋もあるが高い)。そのためパックのお茶漬けのもとや、お味噌汁など持ってきておけば便利です。また外国人の友達に日本の味を紹介することも出来ます。

 

大連外国語大学(大外)の良い・良くないところ

今マンスリーレポートを読んでいる皆さんの中には、どの大学を志望しようか迷っている方もいると思います。そこで、今月は僕が大連外国語大学(以下大外)で半年過ごして気づいた大外の良いところ・良くないところを皆さんに紹介したいと思います。

良いところ

  • 空気がきれい

皆さんの中には中国=空気が汚いというイメージを持っている方が多いかもしれませんが、ここ大連は(比較的)きれいです。たまには空気があまり良くない日もありますが、上海や北京などに比べればかなり綺麗です。一年間中国で生活する上で、空気の良い悪しはかなり大事だと思います。

  • 日本(日本語)に関心のある学生が多い

大外の日本語学部だけでもかなりの数の学生がいるのですが、他学部の学生でも日本に関心のある学生がかなり多いです。図書館やカフェで勉強していると、声をかけられることもよくあります。そのため、中国人の友達を見つけやすく、また相互学習の相手も見つけやすいです。

良くないところ

  • 日本人が多い

大外には予想以上に日本人がいます。せっかく海外に留学に来たにも関わらず、大学内でよく日本人を見かけます。自分自身がしっかり意識して行動していれば、何も問題ないのですが、気を付けないと毎日日本人と過ごしてしまうかもしれません。実際にそのような学生も見かけます。

  • 市内まで遠い

大外はかなり田舎に位置しているため、市内までスクールバスで約一時間半かかります。なので週末に遊びに出かけたり、ショッピングをしようと思うと少し不便です。