グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2018年4月号 国際学部 K.K

環境について

 

①宿舎
私は6人部屋に住んでいます。私を含め日本人2人、韓国人1人、コンゴ人1人、イタリア人2人の部屋です。部屋は入るとまず共有のリビングがあります。テレビ、キッチン、冷蔵庫、物干し竿、机、ソファなどがあります。少し進むとそれぞれの部屋とユニットバスがあります。6人部屋は2人部屋が3つある形で、ユニットバスは2つあり、3人で1つを使います。
②大学施設
大学内には図書館、食堂、日用品など売っている综合楼、体育館などがあります。図書館は日本と同じように勉強場所として使う学生が多いです。体育館も出入り自由でバドミントンやバスケットボール、卓球などが出来ます。综合楼は皆の友達です。大連外国語大学に通っていれば必ず毎日来ると思います。1階にはジュースのお店、パン屋、コピー屋、携帯屋。2階にはスーパー、文房具屋、ネイル屋があります。ネイルは100元くらいで自分のしたい画像をお店の人に見せると全く同じではないかもしれませんが、凄く可愛く仕上がります。3階は食堂です。スーパーにはドライヤー、歯磨き粉、洗濯洗剤、シャンプー、リンスー、ドライヤーなど日用品はほとんど売っています。综合楼と食堂では15元もあれば満腹になれます。安くて量が多い、万々歳です。
③街並み
大学を出るとすぐに海鮮街というレストランがたくさん並ぶ通りがあります。学内にある食堂や综合楼よりは少し高いかもしれませんがたまには外でご飯もいいかもしれません。また、学校を出て5分くらいの所に日本食の「金金」というお店もあります。凄く美味しいので是非行ってみて下さい。(左上写真参照)

 

宿舎について

宿舎について、上でも書いたのですが詳しく書きたいと思います。キッチンは自由に使って良いので、日本からカップ麺やインスタント味噌汁など持ってきた場合、ここで作ることができます。また、私はここのキッチンで料理をしたことはないですが、中国料理があまり好きではないという理由で毎日のように自炊している人もいるので、料理するのに不便はないのかなと思います。物干し竿も部屋により多い少ないはありますが置いてあります。足りない場合、追加で買ったりします。洗濯機は部屋の中には無く、6人部屋の宿舎の前にある建物でします。たまに、洗濯したのになぜか服にホコリが付いていることもあります。次にユニットバスについて説明します。部屋には大きさの違う2つのユニットバスがあります。ここでのシャワーが唯一の6人部屋の不便な点で、お湯を使うと給湯器の温度が下がるため、1人がシャワーをすると次の人は温度が上がるまで待たないといけないのです。その為、夜に好きな時間に入るということは難しいです。大体1人入ると少なくとも1時間は待たなければいけません。部屋によっては対策を考えて、毎日入る時間を決めたりしているところもありますが、そのようなことが無ければ正直夜は戦争です。夜好きな時間に入れないかもしれないから夕方に入るということもあります。ただ、1ヶ月半程経って分かったことは、シャワーの勢いを弱くして使うとあまり温度は下がらないということです。もし6人部屋になった場合、他のルームメイトの為にも是非実行してみて下さい。

↓宿舎のリビングとキッチン         ↓洗濯するところ