グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2018年7月号 国際学部 K.K

日本から持って来て良かったもの

日本から持って来て良かったもの。1 つ目はミンティアなどのタブレット菓子です。中国の料理は全体的に日本のものより味付けが濃いので、食べ終わって口をスッキリさせたいなぁという時に役に立ちました。大学内のお店にもタブレット菓子はありますが、私は日本の物の方がスッキリ感が長持ちするなぁと感じました。

2つ目は紐付き洗濯バサミです。私の住んでいた6人部屋には洗濯竿が1つしか無かったので、もしそれが使われていたら自分の部屋のハンガーを掛けれそうな所に掛けて干していました。場所が限られていた中で、この紐付き洗濯バサミはハンガーにかけて使うことができたので、掛ける場所が少なくて済み、役に立ちました。

3つ目はスープや味噌汁などのインスタント食品です。私は中華に飽きてしまった時に飲もうというつもりで持って来ました。後半になるとやはり食堂のご飯にも飽きてきて、持ってきたスープを飲んだりしていました。またルームメイトも同じようにインスタント食品を持って来ており、「今日朝ごはんこれ食べるんだけど一緒に食べる?」となった日がありました。その時に「私も日本からこれ持ってきたからこれも一緒に食べよう!」と言うことができ、より楽しい食事になりました。そのため、自分は好き嫌いがないからずっと中華でもやっていける!と思って保存食を持って行かないのももちろん良いですが、あると今挙げたような交流が生まれたり、あげられるので喜んでくれると思うので、持って行くのも良いかもしれませんよ。

 

・KTVについて

KTVは中国のカラオケのことです。日本語の歌もあるので、たまに行って楽しんでいました。大連外国語大学からだと歩いてすぐの海鮮街というところに1 つ、バスで40分程の万达广场というところに1 つあります。日本の曲は学校の近くのKTVより万达广场のKTVの方が多いみたいなので、万达广场をオススメします。ここから日本のカラオケとKTVの違う点を紹介します。

 

①ほとんど本人映像

日本のカラオケだと本人映像もありますが少なく、カラオケ独特の映像が流れていることが多いかと思いますが、中国は違います。ほとんど本人映像です。その歌のMVがあればMVが流れ、MVが無い歌ならライブ時の映像や、別の歌のMVを流したり、とにかくそのアーティストが映る映像が流れます。

②歌手本人の声を流して歌える

室内にある曲を検索する機械に「原唱」、「伴唱」というボタンがあります。原唱を押すと歌手本人の声が流れ、それに合わせて歌うこともできます。歌わなければ普通にMV映像を見る形になるので、今日本ではBlu-rayディスクのある部屋を借りてMVだったりを見ると思うので、それより簡単にMVを楽しみたいと思ったらボタンを押すだけでMVを見ることができます。

③曲送信は携帯から

先程、曲を検索する機械と言いましたが、少し検索しづらく、テレビ内にQRコードから曲検索をしていました。アーティスト名は中国語でどのようにいうか調べた上で検索した方がたくさん曲が出てくると思います。

とても楽しいので是非留学に来たら一度は行ってみてほしいです。