グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2019年4月号 経営学部 S.T

環境について

大連外国語大学の環境について紹介します。大連外国語大学の校内施設は非常に充実しています。学校の敷地が日本の大学と比較すると、とても広いです。そして留学生だけでなく現地の生徒も皆学校内の寮に住んでいます。そのため学校の中で全て日用品が揃ったり、食堂やレストランなど食事をする場所も豊富で、生活するのに困る事はありません。日用品や食料品だけではなく、学内に美容室やネイルサロンまで完備されています。衣類や雑貨が買える店舗もあり、学校の外に出なくても何不自由なく生活を送ることができるのではないかと思います。また、大学の敷地内をスクールバスが走っており、そのバスに乗り、大連市内や街中にでることが出来ます。休日になると多くの学生達がこのスクールバスを利用して中心街に遊びに行っています。大学周辺は静かな立地で、非常に勉学に励みやすい環境だと感じます。しかし、スクールバスやタクシーを利用して、街中に遊びに行くことも可能なので大連外国語大学の位置する場所は、勉学に励まなくてはいけない学生達にとって最適なのではないかと思います。大学を出た周辺の街並みは、飲食店やコンビニエンスストア、様々な店舗が並んでいる通りがあり、海沿いの港町に位置しているので、海がとても近くにあります。海沿いというのも大連外国語大学の特徴的なポイントだと思います。街並み、大学内の設備などをみて、大連外国語大学は留学生にとって留学生活を送りやすい環境だと思います。

寮について

私の生活している寮は、2人部屋が3部屋集まり、6人でリビングやキッチンなどの共同スペースを共用しています。この6人部屋以外にも、費用は異なりますが、2人部屋や1人部屋、学校内から少し離れた場所にある部屋を借りて生活している留学生もいます。それぞれ留学生は自分に合った環境に適した部屋の形式を選択しています。私の6人部屋の寮は一部屋が広く、リビングやキッチンもスペースにかなりゆとりがあります。部屋では、各自自由に過ごしており、共同スペースにあまり人が集まっているという印象はありません。自分の時間を大切にしたいという人には向いているかもしれません。寮の設備やトラブル、不満な点があれば、寮の事を管理している事務室があり、事務室の方々が問題解決してくれます。部屋のこと、寮に関する問題がある時に解決してくれる人がいるのでとても安心して生活することが出来ます。ある程度の希望や要望は事務室の方々が対応してくれます。なので、まず相談して見ることが大事だと思います。ルームメイトは同じ国籍でない方がいい、顔見知りでない方がいい、など基本的には希望に沿った対応をしてくれるので、入寮手続きの際に余裕があれば、あらかじめ希望があれば言っておくと良いかもしれません。