グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東亞大学校
2017年11月号 国際文化学部 M.B

 

●試験について

今回は学部の試験についてです。10月に中間テストと12月に期末テストの計2回です。私は中国語と日本の政治権力と社会変化の授業をうけていました。

中国語のテストは穴埋めや並び替え、正しい答えを埋める問題など勉強すればとても優しい問題ばかりです。

日本学科の授業は問題が1から5まで用意されその中から2つを選んで記述する形式でした。答えは授業の内容なのでわかりやすいのですが、それをすべて日本語に訳して暗記しなければいけないので本当に大変でした。幸いにも日本語での記述でも大丈夫だったのでよっかたです。

韓国の大学の授業は試験の他に、レポート提出や、グループワーク、発表などが多いです。特にグループワークでの課題は本当に多いです。日本ではあまりないので戸惑うかもしれません。試験と同様に、韓国語で課題に取り組むことは大変かもしれませんが、やり遂げた時には大きな達成感を得られます。

 

●開講式・終講式

語学堂は1年で1学期・夏学期・2学期・冬学期の4つの学期があります。その学期の初めと終わりに行われるのが開講式と終講式です。開講式ではその学期の期間や先生紹介等が行われます。終講式ではクラスの代表がその学期を振り返っての発表も行います。

語学堂では韓国語だけでなく、いろんな国の友達もできます。国ごとによって考え方や文化の違いがあり、新しい発見もできます。韓国にきて韓国人だけでなく、他の国の友達と過ごす時間はとてもかけがえのないものです。また色々な行事もありました。インターナショナルディ、調理体験、K-POP大会。スピーキング大会などです。この語学堂での経験はわたしの人世の1つの財産です。