グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東亞大学校
2019年4月号 国際学部 R.T

<環境について>

私が生活しているハンリム生活館という寮は山の上のほうにあり、坂がすごく急で通学する際、大変です。

ですが今はもう慣れました。乗る場所によって料金は変わりますが、寮までバスが出てるので、バスに乗るのも良いと思います。

基本130円ですが、寮から少し近いところから乗れば30円で乗ることができます。

ご飯屋さんなどは下まで降りないと無いです。下の大学路まで降りるのに徒歩で約7分ほどかかります。坂を降る際は問題はありませんが、下から寮へ戻る際、坂が登らないといけないのでしんどいです。なので私はそこからバスを利用することが多いです。

寮から見た景色です。

そして4月から寮に新しくコンビニが出来ました。コンビニが出来てから本当に便利になりました。寮では配達を頼むことも出来ますが、チキンなどジャージャー麺など油や汁や骨のあるものは寮のルールとして、部屋で食べることは出来ないです。しかし寮のすぐ外に食べるところがあるのでそこで食べれば問題ないです。

そして部屋の中には冷蔵庫がありません。冷蔵庫がないのは正直不便だと感じます。料理することも禁止されていますが寮の中に食堂があるのでそこを利用すれば問題ないと思います。そしてトイレとシャワーが同じ空間にあります。日本で生活していた時と違うので最初は戸惑いましたが慣れれば平気です。

そして寮の中にウォーターサーバーがあります。カップラーメンなどお湯が必要なときに便利です。

寮で生活してみて初めは不便な点が多いと感じていましたが、2ヶ月経った今では慣れました。しかも東亜に留学する龍谷の学生は寮費が免除されるので、多少不便な部分があっても我慢できると思います。

<テスト期間>

テスト期間に寮からお菓子やラーメンなどが配布されました。普段、寮では平日に0時に点呼があります。しかしテスト期間中、夜遅くまで勉強をする学生のために点呼は実施されませんでした。そして寮には24時間空いてる自習室があります。テスト期間中に行ってみたら席が全て埋まっていて、韓国人の勉強に対する姿勢は凄いと感じました。