グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東亞大学校
2019年6月号 国際学部 A.H

①授業紹介

私は前期に語学堂の授業と学部の授業2つを履修していました。私が学んでいたクラスの語学堂の授業は朝9時から昼1時までありました。文法、読み、聞き、書きの時間があります。授業ではペアになって会話の練習をよくしました。また課外授業で外に出たり、昔遊びをしたりなどの文化体験をすることもありました。

次に学部の授業です。前期には「大学韓国語1」と「実用漢字」の授業をとっていました。大学韓国語は留学生専用の授業です。授業内容は文法や会話練習、プレゼンテーションや討論がありました。実用漢字の授業は韓国人に交じって受けていました。漢字の分類やハングルで書かれた漢字語を漢字に直すものや四字熟語を学習しました。漢字は日本の漢字はできていたので難しいことは特にありませんでした。しかし韓国語字幕で中国映画を見て、四字熟語を探す課題は苦労しました。

 

②試験について

試験は中間期末の2回ありました。

語学堂の試験は2日間に分けて行われ、語彙文法、口答質問、読み、書きの試験が行われました。TOPIKの形式で出題されますが、そんなに難易度は高くないです。

大学韓国語の試験は中間の時に文法や、会話作成、詩の作成をしました。期末では授業の時に行った討論についての自分の意見を書くというものでした。

実用漢字の試験は漢字の説明であっているものを選んだり、漢字の書き取り、読みを答えるものなどがありました。