グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2019年12月号 国際学部 S.M

①この留学を振り返って

 1年間の留学を振り返って、1年という期間は自分にとってとても短く感じるほどあっという間で、毎日が新鮮で充実していました。韓国には何度か旅行で行ったことはあったので、正直そこまで困ることはないと思っていました。ですが海外での長期滞在は初めてで、旅行とは違って生活をしていかなければならないため、初めは何をしたらいいのか分からなかったりと戸惑う部分もありました。ですが、だんだんと生活していくうちに慣れていき、濃い経験をすることができました。
 大学の授業や、語学堂などでは、韓国人だけでなく中国やベトナムなど他の国の人達と関わる機会があり、日本では当たり前だと考えていることは他の国からしたら当たり前ではないなど、文化の差を目の当たりに実感しました。他の国の人達は自分の意見をしっかりと持っていて、授業中でも積極的に発表したり、分からないことがあればすぐに聞くなど行動力が長けていると思いました。私もみんなを見習って、何事でも積極的に自分で行動しようと努力しました。留学中、もちろん全てが楽しいことばかりではなく、辛かったりしんどいこともありましたが、全てを含めいい経験でした。濃い1年間の留学生活を送れたのはやはり、周りの人のサポートがあったからだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

②帰国後どう留学経験を活かす予定か

 留学を生かして、これからは前向きに色々なことにチャレンジしていきたいと思います。残りの大学生活を自分にとって、深い意味がある時間にしていきたいです。韓国語も今の時点で満足するのではなく、これからも勉強を続けて更なるレベルアップを目指して頑張りたいです。また、韓国語だけではなく他の資格にも挑戦していきたいと思っています。留学中に学んだことはこれから社会に出ても生かせられることばかりなので、この経験を忘れずにいたいと思います。