グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2019年7月号 国際学部 A.J

①日本から持ってきてよかったもの

1 ノートパソコン
龍谷大学で過ごした一回生ではパソコンが必要な時があまりなく、私は持っていませんでした。ですが韓国では使うことが多いということを聞いていたので、パソコンを買って持っていきました。実際に、韓国の大学の授業や語学堂の発表でPPT(パワーポイント)を作ったり、龍谷大学の遠隔講義の課題で、パソコンを使う機会が多く、パソコンがないと不便だと思うので、持っていくことをお勧めします。

2 
私は日本から胃腸薬、頭痛薬など、どんな風邪を引いても大丈夫なよう、多種類の薬を日本から持っていきました。韓国にも薬局はたくさんありますが、風邪のときに症状を韓国語で明確に伝えるのは難しいと思います。日本の薬を持っていると、すぐに身体の状態に合わせて安心して使えます。薬を持ってきていると、不安なく生活できます。

3 生理用品
日本の生理用品の方が品質が良いと思うので、日本から多めに持ってくることをお勧めします。

4 レトルトの味噌汁やお茶漬け、ふりかけ
韓国料理をずっと食べていると、日本の味が恋しくなる時があります。私はチンしたごはんにふりかけをかけて食べることが多いです。また、味噌汁は忙しい朝でもお湯を入れるだけで飲めるので、おすすめです。

 

②寮の契約期間、家の契約、引っ越しについて

東国大学の交換留学生は寮の契約期間が短く、2月末~6月末までとなっています。希望により8月末まで期間を延長することも可能で、私は延長することにしました。退寮してからは、寮に住むことができないので、自分で他の住居を探す必要があります。東国大学が提供してくれた他の寮などもありましたが、家賃がかなり高いため、別のところを探すことにしました。韓国の住居は日本と違い、見学して契約した当日や一週間後から入居することができ、早くても一ヶ月前からが住居を探すタイミングとも言われているほど、ギリギリなのが普通のようです。ですが私はギリギリは不安なので、引っ越しの3ヶ月ほど前に、予約という形で住居を契約しました。

住居の種類は
・コシウォン・コシテル(部屋が狭く共同空間が多いが比較的に家賃が安い)
・ワンルーム(すべて個人空間で家賃はコシウォンより高い)(フルオプションもあり)
・ツールームや、下宿
など様々です。

コシウォンが安いので候補として考えていましたが、コシウォンは寝るだけの場所と考えるべきであまりお勧めしないと言われていたので、やめました。また、韓国の住居には保証金があり、50万ウォン~500万ウォンなど住居により差があります。保証金は基本最後に返ってきます。
私はインターネットで調べ(日本の韓国お部屋サイト)気になった部屋を、不動産のサイトから、日本人の仲介の方にラインで質問をして、家賃や家の詳細について聞いた後、実際に見学に行き、決定しました。数件の物件を見学しようとしていましたが、1つ目のところが気に入ったので、すぐ決めることができました。私は、新村にあるツールーム(玄関だけが同じで部屋が2つ)に友達と一緒に部屋を契約しました。保証金は50万ウォンで、家賃は40万ウォンと条件がかなり良いです。大家さんが、契約の際も快く受け入れてくださり、8月からも快適に過ごせたらなと思います。また、契約の際、や随時説明も日本人の仲介人が付き添ってくれたので、安心でした。住むところが決まっていないと不安なので、住居選びは大変ですが、自分の条件や希望に合う住居を見つけられるよう、できるだけ前もって探すことをお勧めします。