グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2019年7月号 国際学部 S.M

<日本から持ってきてよかった物>

日本から一番持ってきて良かった物は、ノートパソコンです。大学や語学堂の授業で発表のためのPPTを作ったり、レポートを作成する課題もあったりするのでノートパソコンは必需品です。大学の中にもパソコンがあったりしますが、ノートパソコンがあれば自分が使いたい時に使えるのでとても便利です。

それ以外にも日本の常備薬を持ってきて良かったです。韓国にも常備薬はありますが、薬関係などは自分が日本で使い慣れた物の方がいざというときに使えるのでいくつか持ってくることをお勧めします。

 あと日本のお味噌汁などです。韓国料理は味が濃い物が多かったりするので、日本食が恋しくなる時が多々あります。寮の中にはウォーターサーバーがあるので簡単に作ることができ、小腹が空いた時にとても便利です。寮の中は、台所や電子レンジがないのでお味噌汁などが一番使えます。

 以上の3つが日本から持ってきて良かった物です。基本的に日本にある物は韓国にもあるので、生活するのにそこまで困りません。あれば安心なので、持ってくることをお勧めします。

 

<日本でしておけば良かったこと>

 韓国に留学に来て、日本でしておけば良かったなと思うことは日本についての勉強です。語学堂ではたくさんの国の人と一緒に勉強し、授業中に、日本はどうですか?などと聞かれる時がとても多くあります。同じクラスに日本人が私を含め二人と他の国の学生と比べて少ないので高確率であてられます。他の国の学生は、自分の国について積極的に話をしているのを見て、留学に来る前にもっと日本について勉強しておけば良かったなと多々思います。日本にいる時には、このような質問をされる機会もなくあまり気にしていませんでしたが、留学に来て私が自分の国について全然分かってないなと改めて感じました。留学している国についての知識を深めるだけでなく、自分の国のことを他の国の人達に伝えることもとても重要なことだと思いました。