グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2019年9月号 経営学部 A.M

①余暇の過ごし方

私は、余暇の時間を以前のルームメイトや韓国人の友達たちと過ごしています。一緒にご飯を食べたり、遊びに出かけたり、時には博物館などへも足を運んだりします。と、良いながらほとんど家にいる気もしますが…

ですが、留学という貴重な機会を得られたからには、やはり多くの特別な経験をしておきたいと考え、時間ができれば一人でも外出するようにしています。

街に出て、語学堂で習ったことをマートやカフェなどで使って、韓国語の練習をしたりするのもいいと思います。

私は、余暇の時間を利用して、できる限り韓国語に触れられるよう過ごしています。そのおかげで、友達たちから「韓国語の実力が伸びたね」と言ってもらえるようになりました。

このような感じで、余暇の時間をとても楽しく過ごしています。

皆さんも留学に来て、それぞれにあった余暇の過ごし方をできると、留学生活がより一層楽しくなると思います。

 

②釜山旅行

この前、家族が韓国に来てくれて、一緒に釜山旅行に行ってきました。釜山には何度か行ったことがありましたが、家族と行くのは初めてで、なんだか新鮮でした。

釜山は、オデンやコプッチャン(ホルモン)、テジクッパ、チョゲグイ(貝焼き)など、おいしい食べ物がたくさんあり、食べることが大好きな私にとっては、とても幸せなところです。

今回の釜山旅行は3泊4日で行ってきました。私は、ソウルから飛行機(エアプサン)を利用して釜山まで向かいましたが、僅か50分程で行くことができ、価格も往復で8万ウォン(当時のレートで7,200円)と、驚くほどお得でした。

韓国に関心のあるほとんどの方はすでにご存じだと思いますが、釜山は韓国第2の都市であり、港町としても有名です。他方、古くから日本との関係があり、近代における日本の侵略の名残が今なお残っています。また、龍谷大学からも交換留学生が派遣されている東亜大学校(富民キャンパス)には、朝鮮戦争時の臨時政府庁舎(現在は東亜大博物館)が残されてます。東亜大学校に派遣予定の方は、知っておくと良いと思います。

行き先がどの国であれ、その国の文化や歴史について知ることは大切だと思います。語学の勉強に励みながらも、それができると、より一層充実した中身の濃い留学生活を過ごせるのではないでしょうか。