①余暇の過ごし方
私は学校やサークル活動がない日にしていることは、前にも言った通りカフェに行くことです。最近は留学後半ということで、TOPIKのテキストをしたり、授業のまとめなどをするようにしています。大体勉強するときは一人で行くことが多いですが、日本ではしている人が少ないと思いますが、韓国では一人で勉強している人が多いので、結構気軽にできます。あと、最近のマイブームですが、私は中学生の頃から珈琲が好きなので、珈琲マシーンを見るのが好きです。韓国に来てからカフェに行き過ぎて日本でカフェをしたいと思うぐらい影響されています。
他には、5年ぶりにミサンガを始めました。きっかけは、最近有線イヤホンを使う人が増えましたが、私はあまり人と被るのがあまり好きではなく、自分のオリジナルを作りたいと思い、韓国で紐を買って作りました。それからは、時間があるときによく作るようにしています。私は一つのことに集中するのがすごく好きなので、ストレスの解消になっていると思います。他にも、絵を描いたり、写真を撮ったりしています。デジカメを持っているので、散歩している最中に撮ることが多いです。
韓国に来て韓国のものに影響されるかと私は思いましたが、案外日本の音楽やドラマを見るようになりました。日常で韓国語を聞いていると、やっぱり私は日本人なので日本のものを見るとすごく癒されるようになりました。今の方が日本の流行りにのれている気がします。最近の私の余暇はこんな感じです。11月の半ばまでサークルと学校で何だかんだ忙しいので間を見てしっかり休んでいこうと思っています。
②韓国で日本人だとバレる瞬間は何?
韓国に留学して生活している中で、韓国人の友達から「日本人だとすぐ分かった」と言われることがあります。そこで私は、韓国人から見て日本人だと分かるのは、韓国語の発音なのか、行動なのか、服装なのか、実際に友達に聞いてみました。
私自身が一番よく言われるのは「服装」です。日本にいるときは個性を大切にしようと思って過ごしていて、周りの友達も個性の強い人やおしゃれな人が多いですが、韓国で生活していると、日本人と韓国人では服装の雰囲気が少し違うことに気づきました。韓国人の友達からは、服の色やシルエット、全体の組み合わせ方などが「日本人っぽい」や「韓国人あんまりその格好しないな」と感じることがあると言われました。自分では普通の服装をしているつもりでも、周りから見ると国による違いが分かることが面白かったです。
また、服装以外にも、日本人だと分かるポイントとして、話し方や行動が挙げられました。韓国語を話していても、発音やイントネーションに日本語の影響が出ることがあるらしいです。また、相手との距離感や店員さんへの接し方など、日本では自然に行っている行動が韓国では少し違って見えることもあります。
日本人らしさは一つの特徴だけで決まるものではなく、服装、言葉、仕草など、普段は意識していない小さな違いの積み重ねによって伝わるのだと感じました。留学前は「韓国人に見られたい」と思う人もいますが、私は自分が日本人であることが思わぬところで表れることも留学生活の面白さの一つだと思いました。これからも韓国人の友達に聞きながら、日本と韓国の違いを観察していきたいです。