グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

京畿大学校
2019年7月号 文学部 R.O

・日本から持ってきてよかった物

  私が日本から持ってきてよかったと思う一番の物は生活用品です。その中でもタオルが一番数があると便利だなあと思いました。私はあんまりよく考えずに荷造りをしたのでタオルはほんの少ししか持ってきませんでした。タオルは何かとよく使うのに全然足りなくて結局こっちに来てからいくつか買い足しました。なのでタオルは大目に持ってきた方がいいかなと思います。あと寄宿舎は最初掃除をされていない状態で入ることになります。なので掃除用の雑巾などもあるといいかもしれないです。次は服です。服は韓国で安く買えるのですが、最初のうちはバタバタしていて服を買いに行く暇がありませんでした。それと寄宿舎には2階に洗濯室があり、そこに行って洗濯と乾燥を一度に済ませます。なので服の洗濯は何日分かまとめていくことが多いです。その為、下着類を含め大目に持っていくと楽かもしれないです。他には歯磨きやお箸、コップなども買えば済む物ですがあるとお金を節約できるので、したい人は持っていくといいかもしれないです。生活用品の他に持ってきてよかったなと思う物は日本のお菓子やインスタント食品です。私が日本から持ってきたのはお菓子だけだったのですが、部屋に何もない時につまめるのでよかったです。留学の最初の時は韓国語を話すことが怖くて、コンビニに行くのも億劫でした。そんな時にはお菓子を食べてやり過ごしていました。後、インスタントの麺やスープはお湯だけでも作れる物なので、自炊ができない寄宿舎生活の中にあると便利だなあと思いました。

・水原駅

  恥ずかしながらこちらに留学に来て5ヶ月、初めて京畿大学校がある水原市の中心駅、水原駅に訪れました。明洞や弘大、新村などのソウルの中心部にはショッピングや用事などでよく行っていたのですが、水原駅には特段それといった目的がなくて5ヶ月も経つまで来たことがありませんでした。京畿大学校の近くにある世界文化遺産の華城のまわりは私の地元の奈良に似ている感じがします。世界文化遺産に付随したちょっとした観光地、でも京都の様な派手さや賑やかさはないといった感じです。なのでその中心部の水原駅もそんなに大したことは無いだろうと失礼ながらに思っていました。ところが実際に行ってみるととても驚きました。私が考えていた3倍くらい水原駅もといその周辺は賑わっていました。駅には韓国の新幹線にあたるKTX、駅の隣には大きなロッテ百貨店、周辺の繁華街…と大変な賑わいを見せていました。人の数も非常に多くて、水原駅にはこんなに人が集まるのかと驚きました。繁華街の方でご飯を食べた後街をぶらぶらと散策したのですが、洋服屋さんにご飯屋さん、カフェなども多く立ち並んでいて凄い賑わいでした。都会ほどでは無いものの、必要な物は一通り揃っているといった印象です。百貨店の方も予想以上に広くて、見るものも多く、とても充実していました。みなさんも水原に訪れた際は是非、水原駅の方にも足を延ばす事をお勧めします。