グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

京畿大学校
2019年9月号 国際学部 A.M

〈余暇の過ごし方〉

8月も語学堂の授業を毎日聞いていたので、夏休みは約2週間ととても短かったです。その2週間で私は日本に一時帰国をしました。韓国に留学に来る前は一時帰国をするつもりは全くと言っていいほどなかったのですが、あまりにも日本料理が恋しくなってしまったのと飛行機のチケットが安くなっていたので一時帰国を決意しました。日本に帰ってからは、家族や友達と久しぶりに会って遊んだり、日本食を堪能しました。

日本に帰る前、寮の点検(?)のため寮の一時退寮をしろと言われました。告知されたのが日本に帰る1週間ほど前だったのでその1週間はバタバタして精神的にも疲れ果ててしまいました。荷物を段ボールとキャリーケースに全部閉まって1階のグローバルキッチンに預け、部屋の隅々まで掃除し点検を受けて退寮しました。荷物を置く場所がなかったのでグローバルキッチンに大抵のものは預けましたが貴重品はソウルにいる友達の家に置かせてもらいました。日本に一時帰国することを決めていなかったら2週間程度住む場所に困っていたと思うので、日本に帰ることにしてよかったなぁと思います。

 

〈大学の文化祭〉

9月24~26日の3日間、京畿大学で文化祭がありました。春にあった文化祭とは比べ物にならないくらい規模の大きな文化祭でした。お店も多く、何よりもお酒を飲む場所がとても多いです。お店の半分以上はお酒を飲む場所になっていたように感じます。ここでも韓国の飲酒文化を強く感じました。寮の門限は普通2時なのですが、文化祭最終日の26日だけは寮の門限がなくなるので思う存分文化祭を楽しむことができます。

また、韓国の大学の文化祭ではサークルやたくさんの学生がダンスや歌を披露する場があるのはもちろん、本物の歌手を大学に招き公演をします。もちろん京畿大学の文化祭にも全日韓国の有名な歌手たちの公演が行われました。大体歌手たちの公演は21時や22時を超えるくらいに行われます。私はせっかくなら前の方で見たかったので19時くらいから場所を取っていました。好きな歌手たちが近くで見れたのでとても満足でした。

京畿大学の文化祭は京畿大学の学生であればもちろん無料で参加できますが、そうでない外部の方が訪れようとすると5000ウォンの料金がかかってしまいます。文化祭に参加するのにお金を取るというのは初めて聞いたので驚きました。もし外部の友達を誘うのであれば気を付ける必要があるなと思いました。

    (大学の文化祭)