Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

京畿大学校
2026年7月号 経営学部 M.Y

①日本から持ってきて良かったもの

タブレット
大学の授業では、ほとんどの場合レジュメがPDFで配布されるため、授業中はそれを見ながら話を聞くことが多かったです。タブレットがあると、その場でメモを書き込めたり、資料を簡単に共有できたりするので、勉強する上でとても便利でした。


薬などはいつも服用しているものを持ってくることをお勧めします。韓国でも薬は買えますが、日本で飲み慣れているものの方が安心です。風邪薬、頭痛薬、キャベジン等の胃薬、目薬などは使う機会も多く持ってきて良かったと感じています。また、韓国に着いてすぐ、日本よりも乾燥がひどいと感じました。日本にいるときはあまり乾燥が気になる方ではありませんでしたが、韓国では乾燥のせいで肌がとてもかゆくなってしまい、急いでボディークリームを買いに行きました。もちろん韓国でも購入できますが、到着直後は何かとバタバタしていてすぐに買いに行けなかったため、あらかじめ日本から持ってきておけばよかったと感じました。

レトルト用品や味噌汁
韓国でも日本食は買えますが、日本より値段が高いものも多いです。特に私は、ふとした時に味噌汁が飲みたくなることがあり、日本から持ってきたインスタント味噌汁は本当に重宝しました。そのため、インスタント食品や、日本の味を手軽に楽しめるものを持っていくと良いと感じました。

日本のお土産
友達や仲良くなった人に渡す機会が意外と多いなと感じています。特に個包装のお菓子や地域ごとの名物などは配りやすく喜んでもらえるのでオススメです。

 

②韓国国内旅行
私は、語学堂が終わったタイミングと夏休みを利用して、江陵と釜山へ旅行に行きました。

江陵
江陵には、語学堂の春学期が終わった5月末に1泊2日で行きました。メンバーは全員外国人で、語学堂が一緒だった友達とその友達です。江陵までは学校の近くから高速バスに乗り、約3時間で到着しました。
もともと江陵は韓国を代表するリゾート地だと聞いていましたが、その通り、一面に広がる海がとてもきれいで、心も体もリフレッシュできました。みんなで海沿いのAirbnbに宿泊し、夜には海辺を散歩したり、景色を眺めながらゆっくり過ごしたりと、とても充実した時間を過ごすことができました。
移動は主にバスを利用し、さまざまな観光スポットを巡りました。しかし、NAVERマップではバスの到着時間が表示されているにもかかわらず、なかなかバスが来ず、バス停でしばらく待たなければならないこともありました。そのようなハプニングもあり、都市部とは少し違った、田舎ならではの雰囲気を感じました。

釜山
釜山へは夏休みを利用して旅行しました。
水原駅からKTXに乗り、3時間ほどで釜山に到着しました。龍谷大学に在籍していた時に知り合った韓国人のお姉さんと一緒に行き、現地では同じく龍谷大学で知り合った韓国人の友人と、同じ時期に留学している日本人の友人とも合流しました。
ホテルは西面(ソミョン)という場所に取りましたが、交通の便が良く、観光する上でもとても便利な場所でした。現地に住んでいる2人が釜山の街を案内してくれたおかげで、充実した2泊3日を過ごすことができました。
滞在中は海へ行ったり、繁華街を散策したり、美味しい韓国料理を楽しんだりしました。ソウルや水原とはまた違い、釜山はゆったりとした時間が流れる、居心地の良い雰囲気に包まれており、海のある街ならではの魅力を感じることができました。釜山をよく知る友達と一緒に過ごしたことで、観光だけでは知ることのできない場所や魅力に触れることができ、また訪れたいと思えるほど、とても魅力的な都市でした。