グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央民族大学
2017年7月号 国際学部 S.T

日本から持ってきてよかった物

僕が日本から持ってきてよかったと思う物はヘアワックスです。人それぞれだと思うので、私の場合はヘアワックスでしたが、ヘアワックスに限らず、日本で頻繁に使っているもので、メーカーなどにこだわりがあるものは持ってきた方がいいと思います。慣れない環境で生活していくので、余計なストレスをためないためにも、日頃から愛用している物があれば、それを持っていくことをおすすめします。

他には、洗濯ネットも日本から持ってきた方がいいと思います。私たち留学生が住んでいる大学の寮の各階に洗濯機と乾燥機が設置されているのですが、洗濯ネットがないと洗濯物を取り出す時少し面倒です。また、たくさんの留学生が洗濯機を使うので、効率をよくするためにも洗濯ネットは必要です。北京にも売っているとは思いますが、破れたりする可能性もあるので品質の良いものを日本から持ってきたらいいと思います。

個人的に日本から持ってきてよかったと思うものは以上です。意外と大学内や大学の近くの店でなんでも揃うので、私自身わざわざ日本から持ってこなくてよかったなと思う物の方が多いです。

 

大学内の食堂や食費について

北京に来てからは日本にいる時に比べて、想像していた以上に食費が安くついています。特に大学内の食堂の値段は驚くほど安いです。中央民族大学には全部で4つの食堂があり、それぞれに特徴があります。1食日本円160円程で満腹になるようなメニューもあります。食堂によって値段に差はありますが、それでも安いです。なので、昼と夜は食堂を利用することが多いです。特に昼は午前の授業が終わってから仲のいいクラスメートと食堂で昼ご飯を食べるというのがほとんどです。夜の9時まで開いている食堂もあるので、とても便利です。朝は開いているかもしれないですが、授業が8時から始まるので、私は食堂には行きません。

毎日食堂に行っているとさすがに飽きてきてしまうので、外で食べることももちろんあります。大学の近くにはマクドナルドやケンタッキー、ピザハット、吉野家など日本でも馴染みのある飲食店があります。味はほとんど変わらないですが、値段が若干高いです。安くておいしい店もたくさんあります。

もうひとつ私がよく利用するのが外卖という出前サービスのようなものです。上の写真が外卖で注文したものです。WeChatペイのサービスのひとつなのですが、非常に便利です。使い方としては、まず住所などの配達先を登録し、次に食べたい料理を検索します。そうするとたくさんの店が出てきます。それから店のメニューをみて、食べたい料理を選択し、WeChatに補充してあるお金で精算して、あとは届くのを待つだけです。近くまで来ると電話がかかってきて、部屋まで持ってきてくれるというのがほとんどです。