グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央民族大学
2018年7月号 経済学部 S.T

日本から持ってきて良かったもの
一つ目のテーマが日本から持ってきて良かったものだったので、二つ目のテーマは逆に持って来なくて良かったものの紹介にしようと思います。
まず、中国に来て初日に無くても大丈夫だったなと思ったものは、コンセントの差込口変換プラグ です。日本と中国ではコンセントの差込口が違ったりするので怖いと思いあらゆる差込口に対応する差込口変換プラグを持ってきたのですが、特に問題ありませんでした。最初の方のマンスリーレポートでも書いた記憶があるのですが、もう一度紹介写真を載せておきます。一見日本の差込口とは違って見えますが写真のI Iとなっている部分にさすことができます。
また、変圧器も必要ありません。パソコンや携帯などの充電器は基本的に世界中で使えるように作られていますし、恐らく日本のものでは対応できないであろうドライヤーは学校のスーパーで安く買うことが出来るので大丈夫です。
持って来なくて良かったもの
次は生活していくうちにわざわざ持ってこなくても良かったなと思ったものを紹介します。
一つ目はハンガーです。スーツケースに入れると意外とかさばり邪魔だったのですが、学校のスーパーで安く手に入ります。洗濯のことを考えると多めにハンガーが欲しいと思いますが、こっちで数本セットのものが売っているので2セットも買えば十分です。
二つ目は洗剤です。外国製の洗剤を使うと服がきしむイメージがあったので日本製のものを持って行ったのですが、こちらもハンガー同様かさばる上に重いです。学校のスーパーに日本の洗剤も売られているので日本のものを使いたいと思っている人でも持ってくる必要は無いです。
三つ目は服です。中国の洗濯機は服が傷みやすいというようなことを中国の方から聞いていたのでお気に入りのものは持ってこなかったのですが、それならいっそのこと淘宝(中国の大型ネットショップ)で安い服を買い、この一年で着倒して中国で捨てて帰るくらいの方が行きも帰りも荷物が少なくて良いかもしれません。何より、北京にはあまりお洒落な人がいないので、こちらもあまり服に気を使わなくて良いかなという気になります。
このように、学校のスーパーやネットショッピングで何とかなるようなものはわざわざ日本から持ってこなくていいと思います。
写真は学校のスーパーです。