グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中国人民大学
2014年6月号 国際文化学部 M.K

日本から持ってきてよかったもの 日本から持ってきてよかったものは化粧品だと思います。中国にも売っていますが安すぎるものは品質がいいのかいまいち分かりませんし、日本製のものも輸入されていますが関税の影響を受けて日本で買う値段の1.5倍ほどします。後はお箸です。中国もお箸を使う文化はあります。ですが形が日本のお箸とは変わっており、先の部分が細くありません。私は日本人は使い慣れているお箸の方が食べやすいと思うので荷物のもなりませんし日本から持っていくことをおすすめします。後は北京は本当に日差しが強いので日焼け対策できるものが必要です。龍谷大学は冬出発なので夏のことはついつい忘れがちですが、日焼け止め、日傘などは持ってきて損はないです。日傘は夏になるとこっちでもたくさん売っているのでお気に入りのものを探してみるのもおもしろいかもしれません。 大連にて 二月から人民大学に留学している友人達と四人で大連へ旅行に行ってきました。一日目と三日目は市内観光。二日目は日露戦争で学んだ旅順に行きました。旅順博物館には龍谷大学とも大きな関わりがある大谷探検隊が発掘した物も展示されています。旅順博物館で私は初めてミイラを見ました。爪や歯、毛髪まで残っておりとても昔の時代の人とは思えませんでした。長い月日を超えて存在していることに不思議と興味が湧きました。旅順にはしかも龍谷大学と交換留学の提携が行われている大連外国語大学があり、そこに留学している龍谷大学の友人と夕飯を食べ、お互いの留学生活を報告したりとても楽しい時間を過ごしました。三日目に食べたウニとアワビの味が忘れられません。