グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中国人民大学
2019年10月号 経営学部 C.S

⑴カルチャーショックについて

中国に来てからのカルチャーショックについていえばまずこれは大きな文化の差なのでしょうが中国の人々はとにかく周りを気にしません。というより気にする必要を感じていません。例えば日本人は社会の中で周りの人に配慮した行動をとろうと常に意識しますよね、ですが中国ではその意識は基本的に少ない、もしくは無い人が多いです。吐痰やポイ捨てで平気で道を汚す人、所構わずスキンシップをとるカップル、電車の中やエレベーターでイヤホンをつけずに携帯電話の音声垂れ流し、などなど悪い例ばかりあげていますが周りへのプレッシャーが無いという面ではとても楽なことだと感じています。

 

⑵ルームメイトについて

先学期まで相部屋だった日本人のルームメイトは夏に帰国してしまったため9月から新しいルームメイトと一緒に生活しています。インドネシア人の研究生なのですが、今のところ大きな問題は起きていません。しかしやはり日本人特有の悩みなのでしょうか、気を遣いすぎて言いたいことも言えない時もあります、ましてや外国語での会話(中国語)となるとニュアンスを伝え間違えて気を悪くしてしまわないか心配になります。大きな問題が起きたら言い始めれば良いと以前は思っていたのですが、やはり普段からのコミュニケーションを増やすことの方が重要だなということに気づいたため、最近は自分からよく話しかける様にしています。