Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中国人民大学
2024年5月号経営学部A.M

中国人民大学

 2024年5月号経営学部A.M.

  • 治安、危険を感じたこと、トラブルについて

まず治安から述べていく。学校内の治安は良いと思います。人民大学では校門が3つ存在する、その全てのゲートには顔認証システムが投入されており、かつ門番をしている警備員が24時間体制で立っているため、校内は安全だと思う。ちなみに学生寮にも同じシステムと警備員がいる。学校外だと、人が横断歩道を渡ろうとしていても車が積極的に譲ることは少ない。また、車はよくクラクションを鳴らすため、驚かされることがとても多いです。そして、中国はバイクが禁止のところが多いため、バイクに似た電動バイクを使用する人がとても多い、一見普通な話しだが、危険なのは自転車と同じ車道で走れて、免許がなくても運転することができるところなのです。もし皆さんも中国を訪れることがあるのでしたらくれぐれも気を付けてください。次に危険を感じたことについて述べる。銃殺事件や刃物で刺されるように治安がとても悪い国ではないため、まだあんまり危険を感じたことはない。最後にトラブルについて述べる。自分自身ではまだトラブルに巻き込まれたことはないが友人に起こったトラブルをここで紹介していく。もしお店関係のトラブルで、電話で話し合いをする場合、弱音を絶対出してはいけない!日本人だとよく申し訳なくなり相手が悪いのではなく自分が迷惑をかけたのだと考える人が多い、かつ、店側は店側の過ちでこのようになったと説明をする場合も多いが、中国でははっきりと店側の過ちだと伝えないと、返品や賠償をしてくれない。

 

 

  • 中国観光について

中国留学にきて3か月弱経ちました。この三か月の間での旅行情報を共有していこうと思います。先ずは留学先の北京です。観光地の予約は大抵スマホのWeChatアプリや旅行専用アプリを使います。そこで二日前ぐらいに行く日程、学生料金の選択、身分証の入力をする、購入が完了すると二次元コードがスマホの画面上に出てくる、当日はその二次元コードと身分証であるパスポートと学生証は必ず持参して、各地の観光地に入れるシステムになっている。また、北京で有名な“故宫博物館”や“天安門”を訪れる際は必ず時間を守り身分証を持参してください。これは自分の実体験で、一度朝方4時ぐらいに友達と予約なしで天安門前の国旗上げを見に行こうとなり、少し離れている道から保安の人がたくさん警備しており身分証の確認をされました、そして、身分証のチェックが終わり国旗上げを見ようとしたとき、天安門広場に入るのも予約が必要と知り、その日は諦めたのである。こんなことが起きないように皆さんは絶対事前に予約をするようにしてくださいね。次に西安旅行に行った時のことを話します。私は初寝台列車で向かいました。個人で行ったので列車の切符、ホテル、観光攻略等々は全て自分で調べて取りました。注意点としては、列車の切符を旅行アプリで取得する際、“12306”という列車の切符を取る専用のアプリでもアカウントを作成し、それからやっと切符の購入ができるようになる。ホテルも場所によっては外国籍の方は泊まれないところもあるので気をつけてとりましょう。