グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東呉大学
2020年8月号 国際学部 K.A

1.試験について

私は5月号で紹介したように、今学期は英語の授業2つと中国語の授業を2つ、そして日本地理の授業を取っていました。まず英語の試験ですが、英作の授業の試験はなく毎回の授業の後に出される英作の課題で評価を決められます。次に会話の授業のほうも、これといったはっきりとした試験はないです。私はプレゼンテーションを一回、そして今学期の授業の最後の日に英語を使って討論をしました。そして教授は討論中に、それぞれの生徒の英語の発音や発言の内容等を評価します。中国語の授業では、はっきりとした試験がありました。まず初級①クラスの中間試験は、先生が作った問題を解く、いたって普通な形式でした。期末試験でも同じように先生が作った問題を解くだけでした。難易度なのですが、そこまで難しくはなかったです。初級②のクラスの試験も中間試験と期末試験がありました。中間試験は先生が作った問題を解く形式でしたが、期末試験は中国語を使って、先生が選んだ図を見て表現する試験でした。中国語始めたての私からすると、かなり難しかったです。日本地理の授業の中間試験、期末試験も同じく、先生が作った問題を解く普通の形式でした。

 

 

2.台湾人

今回は、台湾人はどのような人達なのか紹介したいと思います。まず私が思うのは、台湾人は外国人に対してすごく親切です。私が入寮したその日、中国語が0、英語もほんの少ししか話せない私に一緒にご飯いかない?、と誘ってくれた時はとても嬉しく、印象に残っている出来事です。というのも日本より海外のことに関心、興味を持っている人が多いです。なので英語を話せる人が多く、さらに私がびっくりしたことは日本語を話せる人も本当に多いし、その上流暢です。台湾に来る前は、こんなにも話せる人がいるとは思っていませんでした。彼らが日本語を話してくれてるのを見て、私も中国語を使って彼らと会話したいなと思い中国語を勉強し始めました。また良い意味で、適当なところが多いです。女性の話になるのですが、化粧をせずに学校に来る人もたくさんいます。服装も夏だと男女かまわずスリッパに半袖半ズボンのように、すごくラフです。日本だと時間がなくてもある程度身だしなみを整えてやっと外に出ることができるのですが、台湾だと時間がないときは寝間着のまま授業に行けたりするので、その面ではすごく楽だなって思います。

台湾には野良猫がたくさんいます。人懐っこくてかわいいです。