グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東呉大学
2020年9月号 国際学部 K.A

  • 余暇の過ごし方

台湾の大学の夏休みは、7月に始まり9月の半ばまで続きます。私はこの2か月間を利用して師範大学の語学学校に通い始めました。というのも、このレベルの中国語のまま次の学期を過ごすのはまずいなと思ったからです。また長期休暇に入ると、寮に住んでいる人たちのほとんどは帰ってしまいます。中国語を話す機会も減り、その上かなり暇な時間ができると思ったので2か月間、語学学校に行くことに決めました。私は、午後14時20分から17時20分までのコースを取りました。授業までの時間はジムに通ったり、中国語の勉強をしていました。また私が住んでいた東呉大学の寮から師範大学まではかなりの距離があり交通費もかかるので、ホステルに2か月間だけ住むことにしました。ホステルなので長期の間住む人は少なく、部屋には毎日入れ替わって新しい人が来ます。1か月4700元(17000円)と安い分、設備はかなり悪かったです。良い点は、台北の真ん中にある一番大きな駅の真横にあることです。立地はかなり良かったです。

語学学校のクラスメイトと先生で撮った写真

 

  • 夏休み中に行った場所

正直夏休み中は、土曜・日曜日以外毎日語学学校に行っていたのであまり多くの場所に行くことはできなかったですが、二回授業を休んで、台湾の北にある高雄と台湾の東にある宜蘭の海に行きました。高雄では高鐵(日本でいうところの新幹線)を使って行きました。高鐵で二時間半ほどで着くことができます。チケットも日本の新幹線と比べればかなり安いので長い時間をかけていきたくない方は高鐵を利用していくことをお勧めします。約1500元(日本円で約5400円)。その他にも、バスを使っていくこともできます。台北から650元(日本円で約2300円で行くことができます)、乗車時間は6時間ほどで長いですが、バスの座席は割と広めでリラックスして座ることができます。お金を少しでも抑えていきたい方は、バスを利用して行くことをお勧めします。とにかく台湾のいい所は交通費が安いことです。なので、車がなくても交通手段に困ることはありません。海に行った時、台北から電車一本で安く行くことができました。海ではサーフィンをして遊びました。初めての体験だったので新鮮でした。

初めてのサーフィン経験

高鐵の切符