グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

上海師範大学
2017年6月号 国際学部 M.I

治安・危険・トラブルについて

上海に来て約四か月特に気にするような危険やトラブルは起きていません。もしかしたら留学に行く前にいろんな方から注意を受けて、無意識に用心深く行動していたからかもしれません。治安については、やはり夜に一人で出歩かないほうが安心です。夜出かけるときは友だちなど誰かと一緒に出かけるようにしましょう。また携帯の盗難にも気を付けなければいけません。私ではないのですが、同じ日本人の留学生二人が携帯の盗難にあってしまいました。一人は繁華街で買い物中鞄を後ろにかけた瞬間に取られ、もう一人は地下鉄で大勢が乗り降りする際コートのポケットに入れていたら取られてしまいました。二人の話を聞いて、鞄は必ず自分の前にかけるようにして、携帯も必ず鞄の中に入れるようになりました。留学生活に慣れてきても海外にいるということを忘れずに行動するのが自分の安全に繋がると思います。

旅行と運動会について

上海師範大学では中間テストが終わると学校側が留学生向けに主催する旅行と運動会があります。今回の旅行先は、揚州・杭州・上海郊外の三ヶ所から選べました。私は友だちらと一緒に揚州を選びました。一泊二日で500元でした。交通費もホテルも含まれているので安いほうだと思います。上海から揚州まではバスで四時間かかります。一日目は痩西湖などを周り、二日目は鑑真で有名な大明寺に行きました。運動会は、足つぼ大縄跳び・綱引き・七人八脚などがありクラス単位で参加できます。私たち高一クラスは足つぼ大縄跳びと七人八脚に参加して、なんと大縄跳びで一位を取ることができました。団体戦以外にも個人の種目もあり、個人は事前応募なしでも参加できるのでおすすめです。