Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

祥明大学校
2024年5月号 国際学部 N.T

①授業紹介

私は留学生用授業2つと韓日文化コンテンツ学科の授業2つを取っています。留学生用の授業は「대학글쓰기」と「한국문화입문(韓国文化入門)」を取っていて、「대학글쓰기」では韓国語でのレポートの書き方について学びます。文語体やレポートでよく使う言葉などを学ぶことができ、書きの実力が上がったと思います。授業の目標がレポートを書くことなので、最後に自分で決めたテーマでレポートを書いて提出しました。「한국문화입문」の授業では、韓国という国についてだったり、歴史やスポーツ、学祭、映画などに関する文化について学びます。紙幣についての授業の際には自国の紙幣の発表をしましたが、韓国語でプレゼンテーションをするのは初めてだったので、とても緊張しました。そして学科の授業は「매스미디어일본어(マスメディア日本語)」と「 한일언어와행동문화(韓日言語と行動文化)」を取っていて、「매스미디어일본어」ではバラエティーやニュースなどから日本語を学ぶ授業ですが、同時に韓国語を学ぶことができます。グループ発表で授業を主導することもあり、韓国人学生と協力して頑張りました。「 한일언어와행동문화」の授業は1時間オンライン、2時間は対面で日韓の言語と行動を比較して学びます。日本語のしくみや日本人の習慣について新たに学ぶこともあって面白いです。この授業ではプレゼンテーションはなかったです。

 

②学祭について

5月末に3日間にかけて学祭がありました。週末ではなく平日にあるので、授業も受けつつ、空いている時間に友達たちと各学科が運営するブースを回って楽しみました。韓日文化コンテンツ学科のブースは、千と千尋の神隠しをコンセプトにして、日本らしさを感じるおみくじやかき氷を提供していました。そこで「 한일언어와행동문화」の先生がクリームソーダを買ってくださり、嬉しかったです。印象に残っているのは日本のメイドカフェをコンセプトにしたブースで、韓国人学生が日本語でセリフを言ってるのが不思議で面白かったです。日本と違うなと感じたのは、学生が運営するブースだけではなく外部のキッチンカーも多いことや日本でいうプリクラのような写真を撮る機械が数か所に設置されることです。私はキッチンカーで売られていたステーキ丼とタッカンジョン(韓国式からあげ)を食べました。また、友達たちと写真を撮って楽しみましたが、思い出を残すことができていいなと感じました。そして日本と同じようにダンスや歌のサークルの発表があるので、友達が踊るのを見に行ったりもしました。学祭二日目と最終日には芸能人のパフォーマンスがあり、今回はSTAYCやユンナ、EPEXなどのグループが来ました。私が好きな歌手達だったので、この機会に見ることができ本当によかったです。