グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

シーナカリンウィロート大学
2018年2月号 国際学部 M.I

1.余暇の過ごし方

基本的に土曜日、日曜日は授業で出された課題をしたり、日頃の生活のリフレッシュをするためにルンピニー公園という所に行って身体を動かして汗を流したりしています。この公園はとても広くて運動機器も外に設置してあり使いやすく、多くのタイ人また在住外国人も利用しています。運動した後は、近くの屋台で友達とご飯を食べたりして楽しく過ごしています。また私は、色々な場所に訪れることが好きなので少しまとまった時間ができると旅行に出かけています。私は今バンコクに住んでいますがバンコクにある大体の観光名所は制覇しました。バンコク以外の地域も色々訪れましたが日本と同じでそれぞれの地域によってタイ文化を大事に守りつつもバンコクとは全然違う伝統文化がありそれぞれの雰囲気を味わうことができてとても楽しいです。私が今までで訪れた場所で気に入った場所はたくさんあるのですが特にオススメ地域としては前のマンスリーレポートでも出したのですが、北はチェンマイ、南はプーケットです。全く異なった文化を持つこの2つの地域ですが、北は日頃の忙しい生活から抜け出し歴史あるお寺めぐりをして気持ちをリラックスさせてくれる最適な場所で京都の雰囲気と似ています。南のプーケットはまさにリゾート地でビーチ周辺にいる人たちはほぼ欧米人です。ここは本当にタイなのかと思うくらいに欧米人が多いですが、言葉にならないくらい綺麗な海と自然に囲まれてゆったりとしたビーチライフを楽しませてくれます。是非みなさん、タイに来た時には寄ってみてください。

 

2.タイ料理について

ここにきて遅いですがタイ料理について紹介していきたいと思います。(笑)タイ料理は基本的に甘いか辛いかの二択です。私が初めてタイに遊びにきた時は正直タイ料理が口に合わなくてあまり食べれませんでした。また、みなさんお馴染みのKFCに行ったとしてもチキンの中に辛いソースのようなものが入っていて完全にタイスタイルでした。しかし、本格的に留学に来てから今までたくさんのタイ料理を食べて来て最初はあれだけ食べることができなかったタイ料理が今では私の大好きな料理になりました。今でもタイ人のように辛い食べ物は平気で食べることはできませんがそれでも初めより断然に食べられるようになりました。私が思うに辛いものが平気だという方には好まれる味だと思います。また、パクチーが大体の料理に入っているので苦手な方はパクチー抜いてもらうといいと思います。ここでわたしのおすすめタイ料理を紹介していきたいと思います。1つ目は、定番のパッタイというタイ風の焼きそばです。味付けは焼きそばなのに甘くて最初は不思議な感覚になりますが野菜もたくさん入っていて絶品です。2つ目はガイヤーンです。これは、こんがり焼かれた鶏肉の上にニンニクがかかっていて特製のたれをつけていただくのですがとてもやみつきになる一品です。3つ目は、ソムタムです。これはタイのイサーン料理の一つでタイの伝統料理です。サラダなのにとても辛いのでいつも(マイ ペッ)→“辛くしないでください”と注文しますがこれはとても癖になる味なのでお箸が止まらなくなります。3つとも写真を外記に載せておくので是非タイに来られましたら挑戦してみてください!

パッタイ                                 ガイヤーン

ソムタム