グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2014年2月号 国際文化学部 Y.T

 

オリエンテーションについて

台湾師範大学に通う交換留学生向けのオリエンテーションと付属の中国語語学学校 Mandarin Training Center (MTC)に通う学生向けの2つの説明会が行われました。交換留学生は師範大学の学部授業だけでなく、併設されている語学学校の授業も無料で受講することが出来ます。説明会は中国語と英語の同時通訳で行われるのでどちらかの言語が分かっていれば問題ありません。師範大学の説明会は履修登録の方法、保険やビザの申請、寮の規則や生活についてで、その後在学中の交換留学生の話を聞いたり、現地の学部生に授業内容等、師範大学のことについて質問が出来る時間がありました。

 

次にMTCのオリエンテーションでは、MTCの施設説明、ビザに関すること、授業、イベント等について説明を受けました。説明会の後は母語別に分かれてMTCで勉強している学生ボランティアの人に校内の施設

を案内してもらいしました。パソコン室や図書館の使い方、また言語交換の申し込み方法の説明があり、最後に教科書を購入してその日は終了しました。

 

 

旧友との再会

私が台湾に着いた2月10日は気温が10度を下回り、日本の冬コートが必要なくらい台湾とは思えないほどの寒さでした。最初の1週間は小雨の日が続き、傘を毎日持ち歩いていました。台北に着いてから日本で出会った台湾人の友達が「台湾は寒いけど大丈夫?何か困っていることはない?手伝ってほしかったらいつでも言って。」など毎日のようにメールを送ってくれ、安心して留学生活を始めることができました。またこの1ヶ月で私が1年生の頃から親交のある台湾人の友達と再会することができ、中国人の友達も上海から駆けつけてくれました。日本で別れる際にまた会おうねと言っていたものの、まさか本当に実現できると思っていなかったので、2年ぶりの再会は夢のようでした。お互いの近況を話し、みんなそれぞれ大学院生や社会人となり、自分の夢や目標に向かって頑張っていると聞いて良い刺激を受けました。自分の留学先に現地の友達がいると非常に心強いです。龍大にも毎年たくさんの留学生が海外から来ているので日頃から積極的に交流し異文化を学び、自分が留学する国においては特に確かな情報を集めておくことが大切です。

 

旧友との再会