グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2014年6月号 国際文化学部 M.U

<日本から持ってきてよかった物>

台湾は驚くほど日本の物で溢れています。なので、もし日本から持ってくるのを忘れたものがあったとしてもほとんどの物は台湾で購入することができます。日本食レストランはいたる所にあり、SOGOや三越などの百貨店や、日本の製品ばかりを揃える日薬本舗という薬局も沢山あります。そんな台湾でも少し困ったものが2つほどあります。

①    洋服

台湾の洋服は日本と比べるととても安く、3分の1ほどの値段で買うことが出来ます。しかし服の素材が薄っぺらく硬いものがほとんどで、私は日本のような柔らかい素材の方が好きなので、台湾に来てから1,2着しか購入していません。もし私と同じように素材にこだわりがある人はできるだけ日本から多めに持ってくることをお勧めします。

②    スマートフォンのUSBケーブル

私はiphoneを使用しているのですが、台湾に来てから充電用のUSBケーブルの接触が悪くなり、使えなくなってしまいました。純正の物は900元(≒3000円)と台湾の物価で考えるとかなり高かったので、appleのものではないケーブルを購入しました。純正ではなくてもそれなりの値段のものを購入しようと思ったのですが、純正のもの以外はどれも100元(≒340円)程度で、200元を越えるものは見当たりませんでした。初めに買ったものは1週間ほどで壊れ、次に買ったものは1ヶ月で壊れ、3回目に買ったものに至っては初めから壊れており、最終的に純正の物を購入しました。今まで日本で純正以外の物も買ったことはありましたが、こんなに短期間で壊れたものはなかったので、長期留学の場合は念のため1つ予備で持ってくることをお勧めします。

 

 

<引っ越し>

台湾師範大学が夏休み期間の間、今まで住んでいた学生寮が改修工事を行う為、国際学舎という一般の宿舎に引っ越しました。師範大学の別のキャンパス内にある学生寮に住むこともできたのですが、周りの評判があまりよくなかったことや、一人部屋に住みたかったという理由から、大学からは離れた場所ではありますが、安めの値段で1人部屋に住め、キッチンや大学までのシャトルバスのあるこの寮に引っ越すことに決めました。この寮は台北市内ではなく隣の新北市内の山の上にあり、交通面や近くにお店がないことが不便です。しかし部屋や共同トイレ・シャワーの衛生面は学生寮に比べたらかなり良いです。入口入ってすぐのフロントにはいつも必ず係員さんがいて、入居者の名前を全員覚えており、いつも気さくに話しかけてくれます。8月末までの短い期間ですが、久しぶりの一人暮らしを楽しみたいと思います。

国際学舎8階からの景色