グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2015年3月号 文学部 S.I

オリエンテーションについて

国立台湾師範大学(NTNU)のオリエンテーションは2月24日午後4時から、授業開始は2月26日から。付属語学学校(MTC)のオリエンテーションは3月4日午前9時から、授業は3月4日から行われました。両方のオリエンテーションともVPを使用し、MCが中国語、ACが英語で説明しました。NTNUでの説明は比較的ゆっくりで、英語はもちろんわかりませんが、中国語の方はVPの画面のフォローを受けてようやく、なんとかなるのかなぁという程度に理解できました。しかし、MTCではこれこそ中国語という、あのスピードで(決して大きな声ではありませんでしたが)機関銃のように速射され、VPでようやく内容についていけるという感じでした。しかし、MTCでは説明後に、既にここで学習している日本人の研修者がフォロワーとしてついてくれ、受講手続き等の面倒を見てくれました。しかしNTNUでは僕が歴史専攻ということで、歴史系のフォロワー(大学関係者か院生)がついてくれたのですが、10人程度の同系の交換留学生は僕と韓国人を除くと全員が大陸中国人。当然のようにフォロワーは中国語しか話せません。韓国人が一所懸命英語で話しかけてもチンプンカンプン。周りを見渡しても誰も日本語がわかりそうな人はいない。これには困りましたが、明日(2月25日)にクラス分け中国語テストがあることだけは了解しました。これは先が思いやられ、本当に楽しくなるスタートと思わざるを得ませんでした。