グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2015年7月号 国際文化学部 Y.O

[日本から持ってきてよかったもの]

 

学習面においてやはり辞書は欠かせません。私は普段電子辞書を利用しながら授業を受けています。現地ではもちろん中国語だけで授業が進められます。なので知らない単語、聞いてわからない単語が毎日出てきます。その際に電子辞書はとても役立ちます。電子辞書の中に中国語用のSDカードを挿入して利用しています。台湾には中国語用のSDカードなどは売っていないので、日本で揃えとくと良いと思います。

他に持ってきてよかったものは、化粧品です。女の子に限ってしまいますが、自分に合ったもの、日本でも使っていたものを用意しておくことをオススメします。台湾でも日本の会社の化粧品は売っていますが、値段が高めです。

あと欠かせないものが”薬”です。日本で処方された薬を私は多めに持ってきました。足りなくなった時に簡単に手に入れることもできないと思い不安だったので、少し多いかな?ぐらいの量が適していると思います。

布団、シャンプー、リンス、など生活に必要なものは台湾でも気軽に購入できます。宿舎の近くには、生活用品店もあり便利です。少し離れた違う地域には日本のダイソー(台湾ドルで160円均一)もあり、日本のものはすぐに手に入れることができるので心配はしなくていいと思います。

 

[台南旅行]

 

6月中旬に台南旅行に3日間行きました。私が住んでいる台北から車で4〜5時間の場所にあります。名前の通り、台湾の中でも南に位置するのでとても暑く、真夏のようでした。

台湾の今の首都は台北ですが、昔は台南が首都だったそうです。日本でいう京都と呼ばれる場所だということも耳にしました。

台南の町並みは台北とは違い、自然に囲まれ、とてものんびりできる、リゾートのような雰囲気でした。ここは沖縄?と思うほど沖縄に似ている気がしました。

台南の料理は独特で、初めて口にするものばかりでした。しかし台南料理はたくさんの人から愛され、有名なお店にはいつも人だかりができていました。南国なので、もちろんフルーツは本当に美味しかったです。パイナップルやマンゴーは特に欠かせません。安くて甘くて美味しいので、最高でした。

台湾の中でも料理や文化、町並み、環境がこんなにも違うことにも驚いた旅行でした。ぜひ他の場所にも行ってみたいと思います。台北とは違う文化、料理を味わうことができて良かったです。台湾についてもっと知りたいと思うようにもなりました。