Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2019年8月号 文学部 W.M

①試験について

大学の授業では、一学期に中間テストと期末テストがあります。授業によっては、期末テストだけのものがあったり、また試験の代わりにレポートやプレゼンテーションがあります。テストがない授業もあります。テストもプレゼンテーションもどちらとも共通して言えることですが、しっかり暗記して、準備をしないと、良い成績はもらえないので、留学生だからと気を緩めなくてよかったと思っています。私は、英語学部で英語の授業をたくさん受けていたので、テストがない代わりにプレゼンテーションをたくさんしました。MTCのほうでは、毎週ユニットが終わるごとにテストがあり、またプラスで単語テストもあるので、とても忙しいです。しかし、毎日のようにテストがあるため、すごく自分自身で勉強したり、練習をするので早く自分の中国語のスキルがアップした感じがします。大学もテストがあるのに、MTCも毎日テストがあってものすごく大変なように感じるかもしれませんが、日本の大学にいるときと違い自分で勉強する時間が本当に増えました。そして、忙しいかもしれませんが、とても時間を有意義に使えると思います。この自分で勉強する癖を日本に帰っても続けてできるように努力したいと考えています。

 

②台湾のアミューズメントパーク(六福村

六福村は、遊園地と動物園とプールが一つになった台湾で一番と言われている、アミューズメントパークです。台北からは約一時間ちょっとでバスに乗っていくことができ、松山空港を起点に忠孝敦化駅や公館駅などを通っていきます。バスの席は、土日は混んでいるため、少し早い時間のバスに乗っていくことをお勧めします。チケットは、パーク内で買うよりも、事前にインターネットなどで探すと、もっと安いチケットがたくさんあるので、インターネットで買った方がお得でした。また夏休みなどは、MTCの図書館に一枚買ったらもう一枚付いてくる券が配布されているので、学校の周りにも割引券などが多くあったりします。中には、たくさんアトラクションがあり、平均的に15分~25分ぐらいで、早いと5分待たなくて乗ることができます。帰りもバスがあるのでまたそれに乗って帰ってくることができます。日帰りで行って遊んで帰ってくることができるので、とても便利で楽しいです。