グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2019年9月号 国際学部 K.Y

余暇の過ごし方

大学の授業期間の余暇は、宿題をして過ごすことが多いです。平日は、出かけるほどの時間はあまりありません。また、外国語で一日中過ごしていると、日本にいる時よりも疲れやすいと思います。金土日は、映画を見に行ったり、友達と買い物へ行ったり、近場に観光に行ったりします。台湾では多くの日本映画が上映されます。人気アニメの映画は日本の公開日とほぼ同時期に公開されます。ほかの映画は一か月から三か月ほど公開に時間がかかります。中国語字幕のため、少しですが会話のフレーズなども学ぶことが出来ます。アメリカ映画の公開は、日本よりも早いです。今年公開されたアラジンは、日本で話題になってから、台湾で観に行きましたが、台湾で公開されてからだいぶ時期が経っていた為、上映している映画館はかなり少なくなっていました。映画の学生料金は約240元(840円)です。日本よりも少し安く見ることが出来ます。また、今住んでいる公館キャンパスの近くには二つ映画館があるため、とても便利です。
夏休みは、MTCの授業だけだったので、平日も遊び行ったりしていました。ですが、私のクラスの先生は厳しい先生だったため、宿題も多く大変でした。
留学中は、勉強や環境になれることに必死になっていますが、アルバイトをしていないため、自分の時間がしっかりとれ、充実した日々を送ることが出来ると思います。

 

台風休み

台湾では、台風の影響がひどくなりそうな場合は、行政単位で登校や出勤が停止になります。二月からの留学で二回台風休みになりました。前日の夜までに発表されることが多いです。情報はテレビやインターネットで確認できます。日本のように当日の朝に確認しなくても良いため、とても便利です。日本と大きく違う点は、会社も休みになることです。そのため駅などの公共交通機関などの混雑もありません。実際に二回台風休みになりましたが、結果的に二回ともひどい台風ではなかったため、遊びに出掛ける人が多かったです。一般的な会社は休みになりますが、お店などは開店しているため、家族で出かけている人々もいます。ですが、台風休みの前日のスーパーなどは長蛇の列になることが多いです。飲食店などは、営業している店もありますが、営業時間が短縮されることが多いため、食料や水を買う人が多いです。日本にも導入してほしい制度です。

 

左から象山、高雄、九份