グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2019年11月号 国際学部 Y.S

①授業紹介

淡江大学の交換留学生は所属する学部に関係なく、自由に授業を履修出来ます。「TKU Course Catalog」というサイトから授業を検索できます。龍谷大学のシラバス検索サイトと似たようなものです。英語でも中国語でも検索することができ、様々な検索条件を設定できます。この中には大学院の授業や学部生しか履修出来ない授業も含まれているので、注意が必要です。

今学期の淡水キャンパスでの中国語の授業は、台湾では前学期というのもあるのか、以前より比較的人数が多いです。そのため学期初めは、先生も学生も少し戸惑っていました。しかし中間テストを終えると、その授業を辞退する期間があるので、いくつかの学生が辞退し少しだけ人数が少なくなりました。淡水キャンパスの中国語の授業のレベルは幅広く、自分のレベルに合わせて受講することが可能なのでとても良いです。

留学生向けの授業やオールイングリッシュの授業、日本語の授業など淡江大学の授業はとても幅広いです。様々な学部があるので、自分の興味のある分野は積極的に受講してみるのがいいと思います。また、台湾人や他の留学生にオススメの授業を聞くのも、一つの手段だと思います。

 

②台湾人について

台湾人はとても親切な人が多く、私も何度か助けてもらったことがあります。私が忘れ物や落とし物をしたときもすぐに見知らぬ方が気づいて渡してくれたり、電車の中で寝てしまっていたら見知らぬ方が起こしてくれたりしました。台湾人のこのような親切な行動はたびたび見られます。電車の中でお年寄りや妊婦さんに席を譲ることはもちろん、電車やバスの優先座席にはあまり好んで座りません。また私が日本人だと気が付いたら、日本語や英語を使って話してくれます。特に台北市内や観光地ではよくあります。日本を好きな人が多いので、日本語がとても上手な人もたくさんいます。

台湾人の服装は基本的にラフな人がとても多いです。服装に気を遣っている人もいれば、そうではないなという人もいます。しかし若い人はお洒落な人が多いので、比較的気を遣っている印象があります。11月にもなると長袖の人が増え、アウターを着ている人もいます。雨が降ると20℃以下になる日もありますが、まだアウターを着るほどではないと感じています。中には半袖の人もいたりするので、本当に人それぞれです。

台湾人は週末になると実家に帰る人が多く、週末はキャリーバッグを持った人が多くみられます。特に大学周辺で暮らしている学生も、土日は家に帰るといった人が多いようです。連休は高速鉄道もバスも予約でいっぱいになるので、旅行を計画する際は早めに予約することが重要です。

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