グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2019年7月号 国際学部 Y.S

①日本から持ってきてよかった物

私が日本から持ってきてよかった物は、SIMフリーの携帯です。これを持って行っておくと、空港でSIMカードを購入してすぐに使うことが出来るのでとても便利です。日本よりも通信費がとても安いです。また、台湾には日本の物も多く売られているので、特に困ることはありません。日本のお店もたくさんあります。しかし日本に比べて値段がやや高いので、必需品や持っていける分のものは持って行った方が良いと思います。日本に比べて交通費や食費は安く済ますことが出来ますが、生活用品に関してはそこまで安くありません。食べ物に関して不安がある方は、インスタントのものを持っていけば、寮にはお湯が出るウォーターサーバーがあるので簡単に調理出来ます。日本のチェーン店もあるので、日本食が食べたくなった時はそこに行けば大丈夫です。さらに体調が悪くなった時に備えて、薬や体温計を持っていくことをお勧めします。

あと持ってきておいてよかった物は日本語で説明されている教科書や参考書です。中国語だけでなく、英語の本も持っていくことをお勧めします。英語を使う機会もあるため、英語を学びたくなる時もあると思います。また、淡江大学で使う中国語の教科書は、英語で説明されているものなので、英語力が必要になります。学校で使った教科書にプラスして、もっていくことをお勧めします。

 ←実際に持って行った携帯と単語帳

 

②寮での生活について

寮の部屋割りは基本3人または4人です。3人部屋は机の上にベッドがあり、4人部屋は机が横並びで、ベッドは2段ベッドが2つあります。部屋割りはもともと決められていますが、問題があれば変えてもらうことも可能です。また寮は2つあります。2つともキャンパス内にあるので、通学はとても楽です。私が住んでいる寮は男子も女子も住むことが出来ます。男子は2,3階で女子は4,5階です。男子は4,5階に上がることはできません。3階には共用の電子レンジやオーブンがあります。各階に簡単なキッチンや冷蔵庫、テーブルとイスがあるので、そこでも十分食事ができます。2階がロビーで、1階が地下室になっています。ロビーは毎日留学生達で賑わっています。地下室はウェルカムパーティーやお別れ会、イベントごとで利用したりします。セキュリティに関してですが、寮に入る際に学生証をかざして、パスワードを入力する必要があるので、他の人は入ってこれないようになっています。もう一つの寮も似たようなシステムで、セキュリティが管理されています。

前期の私の部屋割りは私を含め、3人でした。前期は台湾人の学生が少なく、日本人と韓国人の学生が多かったため、私の部屋は私以外に日本人が1人、韓国人が1人でした。特に問題なく過ごすことが出来ました。3人部屋であったため、プライベートスペースも思ったよりあったので居心地はよかったです。

 ←上がベッドで下は机