グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2019年8月号 国際学部 Y.S

①試験について

試験は1学期間に中間と期末の2回あります。試験時間は60分と変わりはありません。試験については「淡江ⅰ生活」というアプリで時間割、場所、席番号が分かるようになっています。また試験の際には学生証が必要です。試験中に出席確認として、回ってくる紙に名前を書く必要があります。解答用紙は大学指定で、筆記用具はボールペンです。そのため、修正テープなどが必要になります。

中国語のテストは二つの授業があるので、それぞれテストがあります。WRITING&READINGの試験は筆記試験だけで、LISNENING&SPEAKINGの試験は筆記と口頭試験がありました。LISNENING&SPEAKINGは先生がとてもユニークな方だったので、歌を歌うという試験がありました。クラスのみんなの前で中国語の歌をグループで歌うのですが、友達を連れてきたらその人数分プラスポイントというシステムで、とても賑やかで楽しかったです。

私は単位交換を希望するため、授業選択に非常に迷いました。点数の配分も授業によって大きく異なったり、留学生は選択できない授業があったり、細かな部分がとても多いです。なので単位交換を希望する学生は、あらかじめ履修計画を考えておく必要があると思います。しかしあまり単位にこだわり過ぎては、スケジュールがいっぱいになって、自分のやりたいことが出来なくなったり、苦しい部分が増えてしまうと思うので、余裕をもたせた計画を立てると良いと思います。

 

②夏休みについて

夏休みは6月下旬から9月上旬までと約2か月あります。しかし夏休み期間中、寮は他のプログラムの学生が使用するため、私たちは利用することが出来ません。そのため交換留学生は様々な方法を取ります。私の場合は、後期から語学学校に通うため、夏休みは一時帰国することにしました。淡江大学は夏休みも留学のプログラムがあるので、それに参加したり、語学学校に通ったり、ルームシェアをして過ごしたりと人によって様々です。荷物などは寮においておけるので心配はありません。授業期間中より時間が多く取れるようになるので、前期の中国語などの復習に充てると良いと思います。

特に台湾は9月からが前期になるため、6月の試験を終えて帰国する留学生がとても多いです。そのため、9月からも一緒の留学生は少ないです。今回も寮の5分の4の学生が留学を終えて帰っていきました。出会いが多かった分、とても寂しかったのですが、また新たに来る留学生と仲良くなりたいと思います。

 ←マンゴーかき氷

 ←宮原眼科(台中)で食べたアイス