グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2020年8月号 文学部 K.K

①試験について

今回は中国語のクラスの試験の内容について紹介します。まず中級2の聽說のクラスでは中間テストと期末テストが主な大きい試験で、成績の半分以上がこの試験でつけられます。先生と教室で一対一になり、出された例文や単語を読んだり、提示された題目について話したり、先生の質問に答える、というのが主な内容です。厳格な雰囲気ではなく、先生も笑顔で質問してくれるので緊張せずに受けることが出来ます。他にもプレゼンの発表課題が中間テストあたりに課され、一人5分程度で自分の国の文化について発表しました。進階1の讀寫のクラスでは毎回教科書の一課が終わるごとに各課のテストがあり、また中間テストと期末テストがそれらとは別に受けなければいけません。中間テストと期末テストの内容は主に単語とそのピンイン、穴埋め問題、長文読解、作文です。作文はだいたい400文字前後で、毎回その課に関連した話題なので、そこまで難しいものではありません。HSK6級には要約の問題もあるので、初期段階の良い練習になったなと感じました。

 

②夏休みの思い出

台湾での夏休みは、本当にたくさんの貴重な思い出が出来ました。私は今回の夏休みで台中、宜蘭、花蓮、台南、高雄、墾丁とたくさんの地方に遊びに行くことが出来ました。その中でも一番印象に残っているのは花蓮です。台北から車で約3時間ほどの距離に位置しています。花蓮はとても田舎で自然に囲まれており、海が本当にきれいです。民宿のオーナーの方もとても優しく、台湾のお茶を出してくれたり、オーナーさんの猫も迎えてくれたりととても楽しかったです。また、花蓮には東大門夜市という大きい夜市があり、人も多くとても賑わっています。朝市も活気があり、朝ごはんに食べに行った水餃子がとてもおいしかったです。他にも、台北の北門付近の川岸で花火大会があったので友人たちと見に行きました。大稻埕情人節という台湾の七夕のイベントで、日本の花火大会のように屋台が並んだり台湾の歌手が広場でライブを行います。ところどころ浴衣を着ている人もいて、まるで日本の祭りに来ているように感じました。花火の打ち上げ時間は八分間ととても短いですが、夏を存分に感じられたのでとてもよかったです。

花火大会の日

花蓮の海