グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

同済大学
2011年5月号 経済学部 M.Y

日本から持ってきたら良かったと思うもの

私はこの留学をするまで海外にすら行ったことがなかったので、1年も知らない土地に行くということで、あれがなかったら困る、これは中国にないかもしれない…とあれこれ考えて大量の荷物を持って留学しましたが、  コンビニからデパート、市場などお店はたくさんあり、実際は持ってくる必要があるものは少なかったと思います。ですが、現地に着いてすぐに買い物ができるとは限らず、  私の友達でタオルを持ってきていなくて騒いでいた人がいるので、最低お泊りセット程度の生活品は持って来ることをお勧めします。

薬などの医療品や化粧品は日本と同じものが手に入らない可能性が高く、  本や辞書なども日本語のものはなかなか売っていないので、留学先でも使いたいのであれば持ってくると良いと思います。日本の携帯電話は、パソコンを初め契約してから繋がるまでに2週間ほどかかったうえに、よく繋がらなくなるので、日本に連絡するときに役立っています。

私が個人的に一番持ってきて良かったと思うものは、留学する前に日本で話題だったシリコンの鍋です。留学生寮ではささやかながらも自炊できるスペースがあり、最近節約するようになったのと、外の食べ物に飽きてきたので自炊を初めましたが、その鍋が意外と使えるので重宝しています。中国でも探してみましたが売っておらず、これは持ってきて良かったと思いました。ですが、鍋やほかの調理器具などはここ現地でも安くからそろえることができます。もちろん日本の調味料も売られている上に、日本料理の店もあるので、日本の味が恋しくなっても問題ありません。