グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2014年5月号 国際文化学部 M.M

治安、危険を感じたこと、トラブルについて 私が2014年2月から台湾に来て危険を感じたことはないです。たまに心配される方もいますが,空港や夜市でのスリ、自転車、バイクの盗難なども聞いたことがないし、私自身経験したことがありません。近隣で大きな事件が起こったこともありません。私自身ナイトクラブやバーに行かないようにしているのもあるのかもしれませんが、喧嘩なども見たことがありません。  寮に関しては、男子寮自体は24時間施錠されていません。自分の4人部屋には鍵があるので各自出かけるときに施錠します。自分以外の3人も鍵を持っていますが、それが原因での盗難トラブルも聞いたことがありません。外部からの侵入に関しては、鍵は開いていますが、防犯カメラが設置されているので比較的安全だと思います。女子寮に関してはオートロックの扉に門番もいます。男子は身内のものであっても立ち入り禁止です。防犯カメラもありますし24時を過ぎると施錠されてしまうので、男子寮に比べてかなり安全かと思います。  私個人の感想としては治安といった面では、台中の東海大学付近は日本より安全だと思います。  最後に、心配される方もいると思うのであえて書きますが、2014年5月21日に起こった台北での地下鉄無差別殺人の犯人は、確かに東海大学の学生でした。しかし、何千人もの学生たちの中の一人の異端児が起こしてしまった惨事であって、東海大学自体はいたって安全であるし、学生も先生もやさしい人たちばかりです。今では、何事もなかったかのように平穏な日々が続いています。その事件のことを引け目に考えて、この学校を志望するか迷っている方がいるのならその点は全く心配する必要はありません。安心してください。