グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2017年6月号 国際学部 M.M

[治安、危険を感じたこと、トラブルについて]

台湾に来て5ヶ月経とうとしていますが、治安において危険だな、と思ったことはあまりありません。ですが、日本とは違い交通量がとても多いので、交通面では何回か危ない目にあいました… 特に夜市では信号もなく、バイク、車そしてバスもあちこちを行ったり来たりしています。台湾は日本みたいに譲り合う感じではなく、私が先に行く‼︎ という感じに運転しているので、道を渡る時はとても注意しています。私の友達が一度夜市でバイクにぶつかってしまったことがありました。幸いそれほどスピードが出ていなかったので、大事には至らなかったのですが、むち打ち状態が続いていてとても辛そうでした。その時に知ったのですが、交通事故が起こった場合、運転していた側に治療費などを請求することができるみたいです。交通事故が起こったら一応相手の連絡先を聞いて、後に請求できるようにしておいた方がいいと思います。

他に危険だ、と思ったことは、日本にいない初めて見る虫がたくさんいることです。一年の内ほとんどが夏、しかもとても湿度が高いということで見たことがない虫がたくさんいます。その中で人間に害を与えるものもいるわけで…最近は日本にも少しずつ出てきているらしいのですが、「やけど虫」が特に危険だと寮長がわざわざ部屋に来て教えてくれました。その虫は毒を持っていて、刺されると肌が真っ赤に腫れてしまうのだそうです。最悪死んでしまうとか…1度服に虫がついていて、蟻かな⁇ と思ってよく見たらやけど虫だった時は心臓が止まりました(笑)虫をやっつける時は調べてからにした方がいいと思います…(笑)

←夜は特に賑やかです

[台湾の気候について]

来る前は「台湾はとても暑いってよく聞くし、半袖着てる人多いし、冬短いし、冬着そんな持っていかないでいいかー」と思っていたのですが… 冬とても寒かったです‼︎ コート持って行ってよかったと心底思いました。親に言われて、念のためにと春コートと冬コートの両方持って行きましたが、どちらもとても役に立ちました。来た当初は本当に寒かったです。体感的には日本とそんなに変わりなかったです。また、春が来るくらいの時は日中はポカポカしているのですが、夜はまだ本当に寒く、1日の温度差がとても大きかったです。夏になっても、台湾ではよく雨が降るので湿度が高いということもあり、最高気温が30度を超えても、最低気温が20度の日が多々あります。たまにではなく、よくあることです。友達に、台湾は湿度が高いから、天気予報の最高、最低気温の±2度で行動するようにと言われたことがあります。なので、台湾では上着が必須です。あと、台湾の室内では冷房がガンガンにかかっています。最初は授業に上着を持って行くことを忘れて、何回もお腹を壊していました…(笑) 日本とは違って、台湾の気候はとても不安定で、急に天気が変わることもよくあります。風邪をひかないよう常に注意しています。