グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年10月号 国際学部 M.T

①カルチャーショックについて
 
台湾に来てからもう8ヶ月も経ったので、だいぶ自分も台湾の文化に慣れてきましたが、日本の文化との違いはたくさんあります。まず、食べ物についてです。台湾には、臭豆腐や皮蛋豆腐など、日本人があまり好まないような味の変わった食べ物がたくさんあります。台湾人はみんな口を揃えて大好きと言うのですが、あまり納得できません。あとは、就活の考え方についてです。日本の大学生は、だいたい大学三年生の冬頃から本格的に就職活動を始める人が多いと思います。しかし、台湾の大学生は卒業後に一旦バイトやインターンシップをしてから就職するというのが一般的で、学生の間はあまり就職のことは考えないそうです。また大学院に進学する人も、日本と比べ物にならないくらい多いです。ゆっくり進路を考えることができて、こういうやり方もいいなと思いました。
 
 
②華語中心のフィールドワークについて
 
前の学期は、コロナの影響もあり、あまり多くの活動をすることができませんでした。しかし、台湾では現在コロナの感染がほとんど出ていないので、今学期はたくさんの活動をすることができます。今回のフィールドワークでは、苗栗の南莊に行きました。自分で行く機会はあまり無いと思うので、とても新鮮で楽しかったです。ここは客家の文化や、原住民の文化があり、台中では見られない食べ物や建築物などがあり、驚きました。
私はここにあった桂花冰(金木犀のかき氷)がとても好きになりました。あとは、原住民の文化である、植物を使って布に色をつける体験も初めての感覚でとても楽しかったです。台湾に来たらぜひ行ってみてください。