グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年12月号 国際学部 M.T

①試験について

この交換留学中に、華語中心で受ける試験は二回あります。まず、台湾に来たばかりの頃に一度、中国語の実力を測るテストがありました。これは、台湾で作られたもので、全て繁体字で書かれています。パソコンを使ってリスニングとリーディングの実力を測るものです。華語中心に入る前にこのテストを受け、実際の授業のクラスに分かれます。これと同じテストを、帰国前にも、もう一度受けます。私たちは、今学期が1月に終わって帰国するので、12月に受けました。来たばかりの頃は、分からない単語や文法が多くてあまり理解できなかった部分も、今回帰国前に受けた時は、ほとんどわかるようになっていたので、この一年でたくさん成長出来たことをとても嬉しく思いました。ただ、リスニングの部分は少し大陸の方の発音が混ざっていたので、台湾の発音に慣れていると聞き取りにくい場合があると思います。わたしもこの一年で台湾人の話す中国語に慣れてしまったせいで、大陸の発音が難しく感じました。帰国後にHSKを受験しなければならないので、もっと頑張ろうと思いました。

他にも大学の授業をいくつかとっているので、中間テストと期末テストを受けます。これは日本の大学のテストとそこまで違いはありません。英語の授業は、全て英語で書かれています。

 
 
②東海大学のクリスマスについて
 

私がいま留学している東海大学は、キリスト教の大学なのでクリスマスがとても賑やかです。たくさんのコンサートや、出店、小さなナイトクラブなどが、クリスマスイブの夜に学内で開かれます。日本の大学には無い文化なので、とても素敵な文化だと思いました。出店は食べ物や飲み物以外にもアクセサリーや、花、服など色々な物が売っています。私はマフラーと大学のTシャツを買いました。特に大学のTシャツは東海大学のイニシャルが入っているので、とても可愛くて気に入っています。それに日本の大学ではなかなか売っていないと思うので、留学の機会に記念として買ってみることをお勧めします。当日は東海大学の学生以外にもたくさんの人が集まるので、本当にたくさんの人がいました。イルミネーションもたくさんあって、ここは本当に大学なのかと少し驚きました。東海大学に留学に来たら、ぜひ学内でクリスマスを過ごすことをお勧めします。