グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年7月号 国際学部 M.T

①日本から持ってきてよかったものについて

私は日本から来るときに、できるだけ荷物を減らしたかったので必要最低限の服と日用品だけしか持ってきていません。でも、台湾には日本の製品もたくさん売っているので、特に問題はありませんでした。日本のものは台湾人からも人気があり、いたるところで見かけました。しかし、日本で買うのと比べると、少し高いです。生活には困らない程度ですが、より高価な物やあまり一般的ではないメーカーの商品などをどうしても使いたいのであれば、日本から持って行った方がいいと思います。また、わたしにとって一番重要なのが生理痛の薬です。台湾にも「日薬本舗」といった日本の薬を扱った店があり、一応日本の風邪薬や生理痛の薬は手に入ります。しかし、わたしが日本で愛用していた薬は売っていなかったです。なので、生理痛がひどい方は自分のこだわりの薬を持っていくことをお勧めします。また、台湾は一年を通して蚊がとても多いです。しかも日本の蚊とは少し違うように感じます。かゆみが強く、跡も残りやすいです。現地の虫刺されの薬は、私の肌にはあまり合わなかったです。台湾でムヒを買うことができますが、日本よりも少し高いので、日本で買って持って行った方が得策だと思います。使う頻度が本当に高いので、多めに買っておいても損はないと思います。

 

②高雄について

高雄は台湾第二の都市です。台南のさらに南にあり、一年中温暖な気候です。また、MRTと呼ばれる地下鉄が走っているので交通の便が良く、普段から日本人観光客が多く訪れる場所です。華語中心が始まる前の週末に行きました。気温は7月ということもあり暑く感じましたが、台中と比べると湿気が少ないので快適だと感じました。私はまだ台北に行ったことはないのですが、高雄は比較的人も少なく、台湾南部らしいあたたかい人々がたくさんいたので落ち着いた感じがして、すごく好きになりました。また絶対に行きたいです。また、高雄には有名な海岸があり、そこでは夕焼けが見れます。とてもきれいです。また、高雄に行った際には高鐵(ガオティエ)という新幹線のような乗り物に乗っていったのですが、ネットで予約してコンビニで支払いができるなどとても便利でした。旅行に行く際には使ってみることをお勧めします。