グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

文藻外語大学
2020年3月号 経済学部 K.F

①オリエンテーションについて

 先月の13日にオリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは例年、授業登録や在留書の申請の他にも交換留学生同士仲良くなるためのレクリエーションが行われているのですが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、授業登録の方法の説明と在留証の申請のみでした。この説明は英語で行われなかなか理解できない時もありましたが、日本語学科の学生がアシストとしてついてくださりわからないことなどは質問できたので安心でした。この時同時に授業登録もできるのですが、自分は授業をしっかり選びたいと思っていたので登録の方法をメモし、後日登録する科目を慎重に選んだ後にインターネットで登録を行いました。

 

②2月~3月の台湾生活

 自分にとって初めての台湾で渡航する前は少し緊張していましたが、到着すると意外にも外国という感じがせず、自分が思っていたよりリラックスしていました。到着した初日は文藻外語大学の学生の方とスマートフォンのSIMカードを購入したり、夕食に連れて行っていただきました。そこで食べたのは餃子と乾麺でした。どちらもとても美味しく、そこのお店には今でもよく通っています。また、今学期はコロナウイルスの影響で授業開始が2週間延び、比較的自由な時間がありました。その時間を用いて高雄の街を観光したり、人生初めての中国語を学習したり(初めに覚えた言葉はジェンジュナイチャ:日本語でタピオカミルクティー、でした)、また他の国から来た留学生とサッカーをしました。そこでフランス人、イタリア人、台湾人、トルコ人の方と友達になれました。写真はサッカーをした時の集合写真と、留学生の友達と観光で旗津に訪れた際の写真です。

サッカーをした時の集合写真日本の留学生で旗津で行った際の一枚