グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

文藻外語大学
2020年8月号 国際学部 R.T

①試験について

文藻大学の試験について紹介します。大きなテストは一学期を通して2回あり、4月ごろに中間テスト、6月中旬に期末テストがありました。実際に一学期を終えて、文藻のテストはプレゼンテーションが多かったと感じます。私は英語の授業しかとってないので他の言語の授業はわかりませんが、英語で開講される授業はほぼすべてプレゼンテーションが評価対象の一つでした。中間テストで筆記のテストが行われ、期末にプレゼンテーションを行う授業が多かったかなと感じます。プレゼンテーションの形式は様々で、一人の時も数人のグループで行う時もありました。台湾の学生の英語力の高さと自分の英語力を比べてしまって焦ったり落ち込むときもありましたが、もっと頑張ろうとも思えたので、いい環境で学習できているなと感じました。次に華語中心のテストについてですが、教科書のユニットが終わるたびに小テストが行われ、最後の授業の日にまとめテストのようなものがありました。ですが、これはクラスによって変わってくると思います。

 

②夏休みについて

6月中旬に期末テストが終わり、そこから9月の中旬まで夏休みなので、約3か月の夏休みがあります。夏休みの間は友達と色んなところに旅行に行ったり、ボランティア活動に参加したり、ワーキングホリデーに参加したり様々なことをしました。帰国後はすぐ就活を始めるので資格の勉強や、次の学期に向けて台湾人の友達に中国語を教えてもらったりもしました。夏休みが始まる前は正直3か月の夏休みは長すぎると思っていましたが、実際夏休みが始まってみると本当に一瞬だったなと感じます。たくさんの人と出会って、台湾でしかできない様々なことを体験することができ、とても充実していたと感じます。この夏休みが終わるのと同時に台湾での留学も半分が終了します。後悔が残らないよう、残りの半年も精一杯頑張りたいと思います。

今回は台中に行った時の写真をのせておきます

 

彩虹眷村

宮原眼科