交換留学生の多くが1学期のみのプログラムのようで、彼らは試験が終わり次第帰国して行きました。2学期のプログラムで来ている学生もヨーロッパの学生たちは一時帰国をしていて、どの寮も今までで一番と言っていいほど静まり返っています。友人たちとバイバイをすることが想像以上に辛く、この1学期で得たものの大きさに気付かされました。今までいい時も悪い時も当たり前に一緒に過ごした友人たちがいなくなり、寂しく憂鬱ですが、グジグジせず、自分のするべきことに集中していきたいです。この1学期があり得ないほど早く過ぎ去ったので残り半分の留学生活を1秒たりとも浪費しないように噛み締めて生活しようと思います。
日本から持ってきて良かったもの
①旅行用の大きめのバックパック
私は高校時代に使っていた33Lのバックパックを持ってきました。ヨーロッパに来たら旅行をする機会があると思います。預け荷物なしのバックパック旅行だと飛行機も安く、キャリーバッグを引きずらなくていいのでより楽に旅行ができます。ヨーロッパの道は石畳が多くキャリーバッグでの移動は本当に疲れます。友達はバックパック1つで2週間の旅行中です。
②水着
おそらく他の留学生も書いておられますが、フィンランドに来る方は水着を絶対に持ってきた方がいいです。サウナに行く際に必要ですし、旅行に行く際も持って行くことが多いです。こちらで調達することも可能ですが、サイズやデザイン、価格のことを考えると日本で買って持ってくることをお勧めします。
③調味料
トゥルクには多くのアジア食料品店があります。普通のスーパーにもアジア食品ゾーンがあったりして、みそ・醤油・みりんなどはこちらで購入することが可能です。しかし、コンソメや中華調味料(ウェ◯パーなど)は意外とありません。これらがあると自炊しやすいと思うので荷物に隙間があれば持ってくることをお勧めします。
④防水で暖かくて頑丈な運動靴
トゥルクは大雪は降りませんが、雨やうっすら積もる雪が多いです。ブーツを履くほどではないですが、普通の運動靴ではずぶ濡れになり、濡れるとすごく寒いです。夜はマイナス10℃以下になるので、普通のスニーカーしかない友人は20分外にいるだけで足の指が凍りそうになっていました。私は少し登山用?の運動靴を日本で購入し持ってきました。旅行に行く際もどんな天気や気候にもある程度対応できるので大正解でした。
⑤フィルムカメラ
これは非常に個人的な趣味ですが、フィルムとフィルムカメラは持ってきて良かったと思っています。日本に帰国して現像するまでどんな写真が撮れているのかわかりませんが、すぐに確認できない思い出がフィルムの中に詰まっていると思うとすごく宝物です。また友達みんながその写真が出るのを期待して待っていてくれていて、帰国後も連絡を取るきっかけになるといいなと思っています。
心配で色々持ってきましたが、ほとんどのものがこちらでも売られているのでそんなに心配しなくて良かったです。
秋学期の旅行記
今回の自由テーマでは旅行について書こうと思います。
私はトゥルクで幸運にも本当に気が合う友人たちに出会え、授業や試験の日程を考慮してたくさん旅行しました。ヨーロッパにはライアンエアーとウィズエアーという格安航空会社があり、この航空会社をうまく利用すると本当に安く旅行することができます。
9月にはスイス、ベルギー、エストニア、クロアチア
11月末にスウェーデン、ラップランド
12月にフランス、チェコ、ハンガリーに行きました。ひと言ずつ感想を書いて行きます
スイス:物価高い ベルギー:ビールとポテト エストニア:オールドタウンが綺麗 クロアチア:暖かくて天気が良くてジェラードとピザとパスタ
スウェーデン:ミートボール ラップランド:オーロラ!
フランス:クロワッサンとパンオショコラとバゲッド チェコ:タルタルとスマジャークとクリスマス ハンガリー:クリスマスは店が閉まる!!!
春学期にも、時間とお金の状況を見てひとり旅行や帰国した友人に会いに行く旅行をしたいなと考えています。

サンタクロース村での写真

今までの旅行で食べた美味しいものトップ6