グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

バンガー大学
2017年5月号 経済学部 K.B

①カルチャーショックについて

もちろん人によって差はあると思いますが、僕が個人的に感じたイギリス人の特徴を書きます。

料理をしない:料理をしません。全員がそうなのかわ分かりませんが、少なくともフラットメイトがフライパンを使ったり、何かを煮込んだり、野菜を切ったりしているところは見たことがありません。基本、既製品を温めるか、ピザです。

授業中寝ない:どんなに朝早い授業でも寝ている人はかなり少ないです。この前、友達の日本人が寝ていて、先生に注意されると、大笑いが起きるほど、授業中に寝るのはナンセンスです。電車の中でも、居眠りしている人は少ないです。

就職ではそれぞれの能力を重視:カルチャーショックとは少し逸れますが、イギリスでは就活の際、学歴ではなく能力を重視するそうです。会社に入ってすぐに何ができるのか、即戦力となる人を面接官は見ているそうです、そのため、大学在学中に専門技術を身につけるのは必須。学歴を少なからず重視し、専門知識は入社後に身につけるという日本の就活とは違いますね。

バンガー大学は様々な国の人がいるため、様々な国の人の特徴を感じることができます。ストレスを感じることもあります。人と人との距離の詰め方、恋人と友達の境界線、タブーな質問、など、日本では常識であることが通用しないこともあります。

②こちらで就活

4回生で行く人は日本の就活と重なります。が、こちらでもできます。毎年開催されるロンドンキャリアフォーラムに参加、帰国後に面接を取り計らってもらうために、人事部にメール。6月以前に帰国できるのであれば、東京大阪でも、交換留学生のための説明会ありますし、間に合わないことはないでしょう。出発までに時間があるのであれば、就活生に混じって説明間に参加するのもいいと思います。